『ヒルナンデス』医師がカレーに入れる「おすすめ具材」 これは真似したい…

カレー

14日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、エイジングケアの専門医・日比野佐和子先生の自宅冷蔵庫の中身を紹介。

現在54歳ながら体内年齢は28歳という日比野先生が、日々飲んでいる物や、健康のために作る特製カレーが注目を集めました。

■健康のために自炊する「カレー」

番組内で、夏バテにも肌にも良い「イチ押しのお昼ごはん」として日比野先生が挙げたのがカレー。

カレーに使われるスパイスには抗酸化作用があるものが多く、とくにターメリックやシナモンを入れるのがおすすめなのだとか。

日比野先生はスパイスを調合してルーから作るそうで、30年間体調不良による欠勤はゼロとも話し「免疫を上げて、体の健康のためにカレーを作っています」といいます。

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■医師がおすすめする「カレーの具材」

日比野先生のカレーは、食べやすい大きさに切った鶏肉、玉ねぎ、人参、さらに「舞茸」を加えるのが特徴。

舞茸に含まれるβグルカンは免疫細胞を活性化、風邪などの感染症予防に役立つほか、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富で、カレーに入れるにはおすすめの具材なのだとか。

いつものカレーに「舞茸」を加えるだけなら、すぐ真似できそうですね。

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■健康のために欠かせない「お茶」

また番組内では、日比野先生が「水筒に入れて病院でも飲んでいる」というお茶も紹介されました。

日比野先生は、水出しもできる「五穀茶」と「ルイボスティー」を1:1でブレンドした特製茶を愛飲しており、五穀米に入っているハトムギなどの穀物類は、デトックスや消化器系の健康作用が期待できるほか、ルイボスティーは抗酸化成分が非常に多く、生活習慣予防にも良いそう。

食生活と生活習慣の工夫により、健康を維持し続ける日比野先生には視聴者からも「ええ! 30年間、病欠ゼロ??」と驚く声が相次ぎました。

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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)

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