まるで別猫? 半年で毛色が変わった保護猫のビフォーアフターがスゴい!

こんなに変わるなんて驚き。

まるで別猫? 半年で毛色が変わった保護猫のビフォーアフターがスゴい!

引用元:@nyan6niku

今回ご紹介するのは、「半年ほどで毛色も変わり冬毛になりだれ??ってくらい別の猫になった子」というキャプションとともに@nyan6nikuさんが投稿している画像です。

写真には、飼い主さんに保護された頃のりぶちゃん(撮影時推定3才)が写っています。そして、それから半年経った頃の写真がこちらです。

引用元:@nyan6niku

飼い主さんによると、「最初はクリームに茶色でしたが、半年もすれば全体が濃い茶色になり冬毛で一回りふわふわになっていました。最近は暑くなってきたので、冬毛が抜けてまた色が明るくなりつつあります」とのこと。

毛の色やシルエットの変化に、時間の経過を感じさせられますね。

りぶちゃんをお迎えしたときは?

引用元:写真提供/@nyan6niku

元保護猫のりぶちゃんと飼い主さんの出会いを聞いてみると、「帰宅時にゴミ捨て場の下にいる猫と目が合い、向こうから擦り寄って来た」とのこと。

飼い主さん:

「最初は人懐こいのでどこかの飼い猫かと思い、一時保護のつもりでキャリーにちゅーるを入れたら入ってくれて。出会ってわずか30分で、保護活動に特化している病院に連れて行きました」

引用元:写真提供/@nyan6niku

飼い主さん:

「警察、保健所、役所、迷い猫掲示板やSNSなどを見ても、探している飼い主はいなかったんです。病院で診てもらった結果、出産歴ありの未手術のメスで推定3才であり、飼い主のいない野良猫だと判断しました」

そして、すでに5匹の猫を飼っていた飼い主さんの家で暮らすことになったのです。

引用元:写真提供/@nyan6niku

飼い主さん:

「りぶは、病院で1週間お泊まりしてすべての処置を終えたあとにうちに来ました。しばらくはケージの中にいましたが、先住猫のつくねが何日も一緒にケージに入ってくれて、最初に仲よくなりました。

ケージの中にりぶ専用のトイレもありましたが、そのうちケージを出て先住猫達の自動トイレを自分から使うように。

それからはつくねのあとをぴったり着いて行くようになり、ほかの5匹とも打ち解けていきました。このあいだは初めて6匹で寝ている姿を見られたんですよ」

これからの日々について

引用元:写真提供/@nyan6niku

愛されて育っているりぶちゃんですが、いったいどのようなコなのでしょうか。

飼い主さん:

「運動神経がとてもよくて、よく鳴きます。私が立ち上がるだけで、『遊んで、撫でて』としょっちゅう“言って”きます」

そんなりぶちゃんとこれからどのような日々を過ごしたいかについてもお聞きしました。

飼い主さん:

「まだうちに来て1年。猫たちとは仲よくなりましたが、私にはまだ警戒することもあるので、これから時間をかけて信頼関係を深めていきたいと思っています。飼い主と6匹で、群れのような関係性を目指しています」

りぶちゃんをはじめとした猫たちと飼い主さんが、幸せな毎日を過ごせますように。

写真提供・取材協力/@nyan6nikuさん/X(旧Twitter)

取材・文/岩井まどか

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。