落ち込んだ日は焼き菓子を。簡単・おいしい・雑でもOKなパウンドケーキ

何と言ってもおすすめなのはパウンドケーキ
生活サイクルが乱れやすく、眠れない夜を過ごすことも多いという午後さん。何もせずに1日を終えてしまうという罪悪感、世界から拒絶されているような感覚…。そんなどうしようもなくネガティブな思考に陥ってしまった自身を救ってくれるのが「お菓子作り」なんだそう。「材料を計ったり混ぜたりする無心の時間が心を穏やかにし、出来上がったおいしい食べ物を前にすると、漠然とした不安感も和らいでいく」と語ります。
そんな午後さんが紹介するレシピは、料理初心者でもトライしやすいものばかり。不安な気持ちに寄り添ってくれる優しい時間に、あなたも癒やされてみませんか?
※本記事は午後著の書籍『眠れぬ夜はケーキを焼いて』から一部抜粋・編集しました。

焼き菓子を焼くことが多いです

何と言ってもおすすめなのはパウンドケーキ

最初は型の準備

次はバターの準備

バターが柔らかくなったら

次は小麦粉を振るう

最後に好きな具材を好きなだけ加えます

パウンドケーキは洗い物が少なくて楽

きっとこれが幸せの形なのだろうと幼心に思っていました

そろそろケーキの様子見に行こっと

膨らんでいく様子を観察するのは楽しい

できたてを1切れ…!

パウンドケーキのレシピ

そんな時には洗濯バサミをいつも使っています
※このレシピではオーブンレンジを使用しています。機種によって同じ温度や加熱時間でも差がありますので、お使いの機種に合わせて、様子を見ながら調整してください。
著=午後/『眠れぬ夜はケーキを焼いて』