「せめて正直に言って」妻の願いもむなしく…夫の返答は?【優しい夫とその同僚 Vol.61】
※このお話は作者スズさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。
■これまでのあらすじ
夫と同僚・芹の親密さに疑念を抱いた妻は、夫のメッセージを自分のスマホに転送設定します。芹との密会予定を知り、現場へ向かう中、偶然同期の葉山と出会います。夫のネクタイが同期全員からの贈り物ではなく、芹からの個人的なものだと気づいた妻は、葉山に「実は2人の様子を張っていた」と告げ、「普通の同僚に見えますか?」と問いかけます。葉山は妻を合流場所の見える所へ案内し、やがて夫と芹が親しげに歩く姿を目撃。2人が入ったのは一見普通の店だが、その周囲はホテル街…。妻は夫に電話をかけ、「まだみんなと飲んでる?」と探りを入れるのでした。
■夫の返答は…?

「せめて正直に言って」妻の願いもむなしく…夫の返答は?【優しい夫とその同僚 Vol.61】

■まだまだ時間がかかるという夫



■何も知らずに平気で嘘をつく夫に呆れる


夫は芹と2人きりで店にいながら、「みんなと一緒にいる」と妻に嘘をつきました。
出張の時は正直に話してくれたのに、せめて今回も本当のことを言ってほしかった…。そんな妻の願いも届かず、嘘を重ねる夫に絶望を感じます。その様子を見ていた葉山も動揺を隠せません。
夫がしばらく帰らないと言うため、妻は巻き込んでしまった葉山に謝り、帰路につくことに…。
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