知らない顔ばかりの結婚式…友だちも親戚も来ないのは自業自得だと気付いて…【結婚式に招待してあげたのに 第7話】
■これまでのあらすじ
義母が結婚式を仕切りだしたので慌てて参列者を探す香奈だったが、後輩たちからも断られてしまう。親戚すら誰一人として参列しない状況に母は「みんな自分の式が恥ずかしかったから来ない」と言うが、香奈は自分たちの周りには誰もいないことに気づく。

知らない顔ばかりの結婚式…友だちも親戚も来ないのは自業自得だと気付いて…【結婚式に招待してあげたのに 第7話】

夢を見続けた結婚式、憧れの式場、ハイスペの旦那さま。
すべて理想通りのはずなのに、私は今日という日がうれしいのかどうかもわかりませんでした。
母は「私の子育てもこれで卒業」だと笑顔だけれど、私は母から何を教わったんだろう…。母はいつも「香奈は悪くない」って言ってくれたけれど、それならどうして誰も祝福してくれないんだろう…?
式が終わったら、ちゃんと母と話さなきゃ。
「私の言うとおりにすれば間違いない」という義母に、私は頭が上がりませんでした。義母の友人で埋められた会場に、私は心が冷えていくのを感じていました。
※この漫画は実話を元に編集しています
この話のイラストは、一部下記クレジットの写真を使用しています。
©The 2R Artificiality - stock.adobe.com,Rummy & Rummy - stock.adobe.com
脚本:みゆき、イラスト:のばら
その他の関連コンテンツはこちら
- ▶︎次回 Vol.8 挙式当日なのに…義母「一緒に帰りましょう」夫が実家に帰ってしまった!? ひとりぼっちの妻は…
- ◀︎前回 Vol.6 参列者が集まらない…このままじゃ恥かいちゃう! なんでみんな結婚式を邪魔するの?
- 【全話読む】 結婚式に招待してあげたのに
- 家事も育児も丸投げで文句ばかり…リモート勤務で見えた夫の素顔【親の金で夜遊びする夫】
- 朝の忙しい時間なのに…内扉の向こうから話しかけてくる声【青い屋根の大きなお家】