猛暑の夏にはひんやりスイーツを。冷やし固めるだけの簡単ミルフィーユ・レアチーズケーキ

ビスケットを使ったレアチーズケーキを作ります
生活サイクルが乱れやすく、眠れない夜を過ごすことも多いという午後さん。何もせずに1日を終えてしまうという罪悪感、世界から拒絶されているような感覚…。そんなどうしようもなくネガティブな思考に陥ってしまった自身を救ってくれるのが「お菓子作り」なんだそう。「材料を計ったり混ぜたりする無心の時間が心を穏やかにし、出来上がったおいしい食べ物を前にすると、漠然とした不安感も和らいでいく」と語ります。
そんな午後さんが紹介するレシピは、料理初心者でもトライしやすいものばかり。不安な気持ちに寄り添ってくれる優しい時間に、あなたも癒やされてみませんか?
※本記事は午後著の書籍『眠れぬ夜はケーキを焼いて2』から一部抜粋・編集しました。

今年も真夏がやってきました

ひんやりしたスイーツが食べたい!!!

ご存知だろうかビスケットケーキ

ゼラチンもふやかしておきます

次にヨーグルトを量り入れたら

いよいよ型に流し込んでいきます

型はパウンドケーキ型がおすすめです

私どうすれば良かった?

この言葉はきっと人格形成にも当てはまる

だからまぁ…これでいいかと結局いつも思うのです

上のシートを剥がしたら…

完成です!

このケーキは体重があまり増えないらしく妹に好評です
※このレシピでは電子レンジを使用しています。機種によって同じ温度や加熱時間でも差がありますので、お使いの機種に合わせて、様子を見ながら調整してください。
著=午後/『眠れぬ夜はケーキを焼いて2』