22歳男性 時速 “160キロ” で事故を起こし危険運転致死で保釈中『無免許運転』でまた捕まり再度起訴 ネットでコメント殺到「危険運転致死じゃなくて殺人罪で良いと思うんですけど。」「なんで保釈したの?更生、反省なんてする訳ないじゃん。」

22歳男性 時速 “160キロ” で事故を起こし危険運転致死で保釈中『無免許運転』でまた捕まり再度起訴 ネットでコメント殺到「危険運転致死じゃなくて殺人罪で良いと思うんですけど。」「なんで保釈したの?更生、反省なんてする訳ないじゃん。」
160キロで事故を起こし危険運転致死で保釈中に『無免許』で捕まり再度起訴 ネットでコメント殺到

栃木県宇都宮市で2023年2月、時速160キロを超えるスピードで車を運転しバイクに追突、男性を死亡させたとして危険運転致死の罪で起訴されていた男が、保釈中に再び無免許運転で起訴されていたことが分かり、ネット上では怒りの声が広がっています。
起訴されたのは、宇都宮市の石田颯汰被告(22)です。2023年2月14日夜、宇都宮市下栗町の新4号国道で、バイクに乗っていた佐々木一匡さん(当時63歳)に時速160キロ以上で走行していた車が追突。佐々木さんはそのまま死亡しました。
宇都宮地方検察庁は当初、石田被告を過失運転致死の罪で起訴していましたが、極めて高速度で制御困難な状態だったことから、同年10月により重い「危険運転致死」の罪に切り替えています。
その後、石田被告は保釈されていましたが、2024年5月9日、宇都宮市内で免許停止中にもかかわらずバイクを運転したとして、道路交通法違反(無免許運転)の罪で再び起訴されました。
亡くなった佐々木さんの妻・多恵子さんは「反省していると思っていたが、これまで謝罪もなく、さらに裏切られた気持ちで残念でならない」とコメントしています。
このニュースに寄せられたネットの声

・「危険運転致死じゃなくて殺人罪で良いと思うんですけど」
・「謝罪もしない加害者は、必ずと言って良いほど罪を重ねる傾向にある」
・「100キロ以上の速度超過で制御困難ならもう殺人罪で良い」
・「最初の事故の際、収監はしないの?なんで保釈するの」
・「永遠に免許不可にしてほしい。情状酌量の余地なんか無いだろ」
被告に対し、厳しい声が多数上がっている状態です。