守るべき家族はどっち? 義母の味方をする夫…怒りの妻が下した最後通告とは<嫁いびりが止まらない 7話>【非常識な人たち まんが】

■これまでのあらすじ

開き直る夫に失望していた矢先、また義母が突然自宅に押しかけてきた。「掃除してあげる」と勝手に上がり込み、ほこりを舞い上げながら家中を掃除。さらに「私の時代は甘えなんて許されなかったのよ」と嫌味まで言ってくる。義母の掃除でほこりを吸い込んだ息子のつらそうな姿を見た妻は、ついに限界に達して…。

守るべき家族はどっち? 義母の味方をする夫…怒りの妻が下した最後通告とは<嫁いびりが止まらない 7話>【非常識な人たち まんが】

迷惑でしかない掃除を勝手にされた私は、ついに義母に「帰ってください」と伝えました。当然、義母は反論してきましたが、私が強く出ると、その日はしぶしぶ帰っていきました。

その夜、帰宅した夫が「母さんが、掃除してあげたのに怒鳴られたって言ってた」と私に文句を言い出したのです。

「嫁にいじめられてるみたいだ」なんて、まるで私が悪者のような言い方に、私はこらえきれず「あなたの家族はいったい誰なの?」と夫を問い詰めました。

これ以上私たちをなしがしろにするつもりなら、息子を連れて家を出て行きます。

※マスクの描写は制作の都合上、省略しています。

※この漫画は実話を元に編集しています

脚本:ウーマンエキサイト編集部、イラスト:エイデザイン 高木

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