「産んでやったのは私よ!」逆ギレする母に僕が突きつけた“決意”とは<妻と母のあいだで板挟み 7話>【義父母がシンドイんです! まんが】
■これまでのあらすじ
夫・悠が母に放った「妻に連絡するな」という一言が、新たな地獄の始まりだった。母の怒りの矛先は悠自身に向かい「役立たず!」と罵倒され追い詰められる中、夫を気遣う妻・早苗。その強さに背中を押され、ついに「僕がなんとかする」と決意した悠。しかしその矢先、妻からたくさん着信が…一体、妻の身に何が起きた…!?

「産んでやったのは私よ!」逆ギレする母に僕が突きつけた“決意”とは<妻と母のあいだで板挟み 7話>【義父母がシンドイんです! まんが】

アポなしで家に押しかけてきて、友人たちとやりたい放題の母。妻の早苗が「もう来ないでください」と伝えても、『あんたは何様なのよ?』と逆ギレする始末…。その姿を見て、僕の中で何かがプツンと切れました。
——母さんは、どこまで僕たちを見下せば気が済むんだ?
今までずっと、無理に笑うことで自分を抑えてきました。でも、僕の大切な妻と娘のため、これ以上黙っているわけにはいきません。
「今日は黙らない」。
初めて母に言えた僕の叫びは、伝わるのでしょうか?
次回、最終決戦ですーー。
※この漫画は実話を元に編集しています
イラスト:まりお
▶︎次の話 「母さんが嫌いだった」この一言を言うまでに…30年かかった<妻と母のあいだで板挟み 8話>