【キャサリン妃ファッション】春のおすすめ配色5パターン。ピンクから定番カラーまで
東京では桜が満開になり、やっと春らしさを感じられるようになってきました。とはいえ、まだまだ朝晩の気温差はあるし、完全に春物アイテムだけでコーディネートをするのは肌寒い。でも自分の気分や印象は変えたい……そんな時に役立つのがカラーコーデ! 色が与える印象を利用して、春らしさを取り入れようというわけです。
キレイめ&上品ファッションの代表といえば、やはりプリンセスでしょう。なかでも、老若男女にもわかりやすいスタイルで好感度の高いキャサリン妃ファッションから、参考になる春のカラーコーデをご紹介します。同じアイテム、お洋服は持っていなくても大丈夫。あくまでも、色の組み合わせやカラーバランスがポイントです。
まずは私たちが大好きなピンク。
春らしいおすすめ配色①ピンク×白

【キャサリン妃ファッション】春のおすすめ配色5パターン。ピンクから定番カラーまで
2022年6月16日。ジャケット、パンツ/アレキサンダー・マックイーン イヤリング、ネックレス/マッピン&ウェッブ 靴/エミー・ロンドン フォルダ/スマイソン 写真:代表撮影/ロイター/アフロ
ピンクといえば春色の代表格のような色で、大好きな人も多いと思いますが、キャサリン妃も例にもれず。パンツスーツといったマニッシュアイテムを取り入れ始められた頃、ピンクを選ぶことで甘さもプラス。キャサリン妃らしさが感じられるパンツの着こなしになりました。
なかなか私たちがパンツスーツでピンクを着ることは勇気がいると思いますが、ここでのポイントは、ピンク×白のカラーコーデ。逆のカラーバランスで、白を中心にしてピンクをアクセントにするのもありですね。
ピンク×白のコーディネートというのが、とにかく春っぽさを感じさせてくれる鉄板カラー。特に、このパンツスーツのようなパウダリーピンクは、今の季節感にピッタリなうえ、今季の注目カラーでもあります。