ローラ 美スタイル際立つ農業ショットが「すごい」「どんな格好でも素敵」と話題に
新潟の水不足に心境吐露 家庭菜園&ガーデニング業界についても解説

ローラ 美スタイル際立つ農業ショットが「すごい」「どんな格好でも素敵」と話題に
ファッションモデルのローラが2025年8月11日までにInstagramを更新しました。
新潟県で農業に励んでいるローラ。美スタイルが際立つ農作業写真を投稿しました。
現在、水不足への対応に悩んでいることを明かし、「すごい」「勉強になります」「心配です」の声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニング業界について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
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「どんな格好でも素敵だね」ローラ 美スタイル際立つ農作業ショット!新潟県で水不足に直面…心配の声も
今年から新潟県で農業に励む姿を発信しているローラ。「水不足Water shortage…」と、問題に直面していることを明かしました。
「今新潟など東北、北陸地方では水不足が起きていて農家さん達が大変な思いをしているんだ。梅雨がとても短く雨がほとんど降らなかった事で畑や田んぼに水があまり行き渡らなくなってしまったみたい」と、周囲と協力してしのいでいることをつづっています。
続けて、「今回の事を経験して、、、雨が降ってくれる事のありがたさを深く感じたよ。 雨によって私たちは何万年という長い歴史を生き抜く事ができ、食を与えられていたんだって言う事がわかった。今私に出来ることは、祈ること、感謝をすること、原因をもっと探し、生活を見直すことなのかもしれない」と問題提起しています。
コメント欄には、
・「ローラ素敵可愛い大好きです」
・「ローラさんが早朝から頑張ってる姿見て自分も頑張らねばと言う気持ちになります」
・「勉強になります」
・「水は大切ですね ローラちゃんすごい」
・「どんな格好でも素敵だね」
・「新潟県民として不安でいっぱいです 心配です」
との声が寄せられています。
【Instagram投稿】ローラ 新潟県で農作業 少ない水でやりくり、カラカラの植物たち

ローラのInstagram投稿

ローラのInstagram投稿
この度ローラが投稿した写真を紹介します。
畑にホースで少しずつ水やりをする姿を発信しました。他にも強い日光を浴びてしなびた植物たちの様子も。
【Instagram投稿】ローラ 美スタイル際立つ農作業コーデ!素足でホース水やり

ローラのInstagram投稿

ローラのInstagram投稿
ローラはシャツを腰に巻いて、大きなハットをかぶって、ラフなファッションで農作業を行い、スタイルが際立っています。
ホースを使った水やりを、素足で行っているのが印象的です。
【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
・トマト(71.5%)
・きゅうり(45.8%)
・ピーマン(39.5%)
・なす(38.8%)
・ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
【ガーデニング】コロナ禍以降自宅用の観葉植物&鉢植えが定着 市場は成熟期に
家庭菜園やガーデニングは、家庭で気軽に始めることができる活動や趣味です。
自然と触れ合うことでリラックス効果もあり、また適度な運動になるため、健康にも良い影響を与えるとされるなど、メリットも多くあります。
総合調査機関・株式会社矢野経済研究所が発表した最新の「国内におけるガーデニング・家庭菜園市場」調査結果によると、2023年のガーデニング・家庭菜園の市場規模(生産者・メーカー出荷金額ベース)は2022年度比99.1%の2321億円と前年度を下回りました。

ガーデニング・家庭菜園の市場規模・予測の表
同研究所によると、2023年度はコロナ禍の特需等の反動が続いたと考えられるということです。
なお、上記グラフを見てもわかるように、ガーデニング・家庭菜園市場は成熟しています。
従来、ガーデニングや家庭菜園は、60歳代~70歳代のシニア層が市場の主力顧客でした。
しかし高齢化により市場は縮小傾向にあり、若年層や50歳代の新規顧客の開拓が課題となっています。
とはいえ、市場の規模は安定しており、コロナ禍以降、自宅用としての観葉植物、鉢植えの植物が定着しています。
同調査では、2024年度のガーデニング・家庭菜園市場規模は2334億円、2025年度は2345億円とわずかに上回ることが予想されています。
参考資料
・ローラのInstagram(@rolaofficial)参照日:2025年8月5日
・ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社「【ルイ·ヴィトン】ローラ、ルイ·ヴィトンの2025春夏ウィメンズ·ファッションショーに出席」
・タキイ種苗 『2025年度 家庭菜園に関する調査』
・矢野経済研究所「ガーデニング・家庭菜園市場に関する調査を実施(2024年)」