【ギャグ漫画】入学時「成長するから」とデカい制服を着せられて… 3年後、親の期待を裏切った息子の顛末【著者に聞いた】

デカい制服を着ている青年
学生時代から漫画を描いているのぞみわたるさん(@nozomiwataru)は、SNSやブログを中心にギャグ漫画を公開している。シンプルな描写だが、どこかクスッと笑えて読み続けたくなる作品だ。今回は、制服をめぐるエピソードと、廊下を走る先生の二つの作品を紹介するとともに、作者に親からどんな期待をされたことがあるか話を聞いた。
大きすぎる制服
ある日、友人に「前から思っていたけど制服大きくない?」と聞くと、友人は「うちの母ちゃんがどうせ成長するから、制服も大きめにしておきなさいって…」と話す。その言葉に納得するが、友人は特に大きく成長することもなく、三年後の卒業式でもブカブカの制服を着ていたのだった。 
親の期待1-1

親の期待1-2
のぞみわたるさんに、自身が親からどんな期待をされたことがあるか尋ねると、「特に期待はされていなかったです(いい意味で)」と答える。「そのおかげでプレッシャーもなく、のびのびと育ててもらいました。もし自分が親になったら、子どもにも同じように接してあげたいと思います」と話してくれた。
走る先生

廊下を走るな1-1

廊下を走るな1-2
もう一つの作品は、廊下を走る先生と生徒の物語だ。先生が廊下を走る生徒を見つけ、「廊下を走るな!」と大声で注意する。生徒は先生に気づいたようだが、構わず走り続ける。先生は「聞こえないのか!」と叫びながら生徒を追いかけるが、注意している先生自身も廊下を走ってしまっていた。
今回は、のぞみわたるさんのギャグ漫画を二つ届けた。日頃ストレスを抱えていても、ギャグ漫画を読めばそのストレスも吹き飛んでしまうだろう。最近笑えていないと感じている人は、この機会にぜひ一度読んでみてほしい。
取材協力:のぞみわたる(@nozomiwataru)
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