【万博】デンマーク国王がナショナルデーで来日「楽しんで、ありがとう」会場の隣では「IR」起工式も「大阪経済が成長する起爆剤に」
今日はデンマークのナショナルデー。会場に姿を見せたのはデンマーク国王のフレデリック十世です。自国のナショナルデーに合わせ来日しました。I hope that today and throughout the Expo that you will take with your home a sense of what Denmark has。 ジョアさん、ありがとう会場では、デンマーク人の父親と日本人の母親を持つシンガーソングライターのミーナ岡部さんが優しい歌声で観客を魅了しました。デンマークは北欧の五カ国共同でパビリオンを出展しています。 展示エリアでは、高さ6m以上に達する紙のスクリーンに北欧の人々の日常が映し出され、現地の暮らしを体験できます。様々なイベントが行われている万博会場のすぐ隣では、今日。 2030年秋頃の開業を目指す統合型リゾート施設IRの起工式が行われました。IRはカジノのほか、6000人以上を収容する国際会議場や高級ホテルなどが複合された施設になる予定で、年間およそ2000万人の来場と。 一兆1400億円の経済効果が見込まれています。まあ、今日は起工式でいよいよここまで来たなという思いです。国内外から、世界から、いろんな人が、この。 非日常空間、圧倒的な非日常空間のアイアールを訪れるえ。そしてこれを契機に、え、大阪のお経済がさらに成長するお起爆剤になると確信をしてえいますこれまでアイアールの工事をめぐっては、万博協会側から騒音などの悪影響を懸念する声がありましたが、大阪府市は万博回帰中の工事車両の台数を減らすなどして対策を行うとしていて。 工事は、2030年の夏ごろをめどに完了する予定です。