【ぬいとフクロウ】「むぎゅ…」ぬいぐるみを大事そうに抱える姿が話題!運ぶ場所にも注目
気に入っている様子が伝わってきます

【ぬいとフクロウ】「むぎゅ…」ぬいぐるみを大事そうに抱える姿が話題!運ぶ場所にも注目
アカアシモリフクロウの「かなたちゃん」が、ぬいぐるみを抱える写真がXで話題です。投稿されたのは「@kanata_akas」さん。
投稿された写真は執筆時点で1万2000回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【ぬいとフクロウ】「むぎゅ…」ぬいぐるみを抱えるかなたちゃん
「ぬいかかえてる」
そんなコメントとともに、アカアシモリフクロウのかなたちゃんの様子を投稿されたのは、「@kanata_akas」さんです。
そこには、”ぬい”と呼ばれるぬいぐるみを「むぎゅ…」と大事そうに抱えるかなたちゃんの姿があります。
ぬいぐるみを抱きしめる姿は、小さな人間の子どもみたいで可愛らしいですね!
眠そうな表情をしているので、入眠儀式のようにも見えました。
コメント欄では、「寝る体勢なのかな」などの声がありましたよ。
【ぬいとフクロウ】冷蔵庫の上に運ぶのがお気に入り!

ぬいぐるみの上に立つかなたちゃん
かなたちゃんは、大事なぬいぐるみを冷蔵庫の上に運ぶのがお気に入りなんだとか。
ある日の投稿を見ると、冷蔵庫の上に運んだぬいぐるみの上に「ちょこん」と乗っているかなたちゃんの姿がありました。
どこか、満足そうな表情にも見えますね。

まぶたが閉じかけています
別の日に「ねむねむ」というコメントと共に投稿された1枚を見ても、足元にはお気に入りのぬいぐるみが。
冷蔵庫の上で休憩をするために、ぬいぐるみを運んだのかもしれませんね。
ファンタジックな世界観もあり、見ているだけで癒されました。
@kanata_akasさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
大好きなぬいぐるみと離れたくない「かなたちゃん」
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
お迎えした時にはまだ性別が分からなかったので、メスでもオスでも違和感のない名前にしようといくつか候補を考えて、最終的にかなたになりました。(フクロウは見た目だけでは性別が分からないので、後日雌雄判別の検査をしてもらってメスと判明しました)
――出会いのエピソードを教えてください。
フクロウカフェでアカアシモリフクロウの可愛さにハートを撃ち抜かれてしまい、アカアシモリフクロウと暮らしたいと考えるようになりました。
しばらくして一軒家に引っ越しが決まり、猛禽類を取り扱うお店に連絡をしてヒナをお迎えする事に。
初対面した時はあまりにも小さくてふわふわで感動しました。
――普段はどのような子ですか?
食べるのが大好きな食いしんぼうさんです。お迎えして4年が経ちましたが、食欲なかった事がないです。
体重が増えすぎないように、毎日体重を測ったり定期的に動物病院の先生に診てもらったりしています。
――自慢のポイントは何ですか?
真っ黒でまん丸な目が可愛いと言ってもらえる事が多いのでそこはチャームポイントかなと思います。パリパリチョコアイスみたいな模様も可愛いですし、羽根を広げた姿も綺麗でカッコいいですし、鳴き方の種類も豊富で面白いですし、全部が自慢ですね(笑)
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@kanata_akasさん、ありがとうございました!
@kanata_akasさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
(以下引用)
🥖ぬいかかえてる🦉 pic.twitter.com/zYuVQ08SgI
— かなた🦉 (@kanata_akas) August 10, 2025
(以上引用)
(以下引用)
冷蔵庫の上のぬいの上の🦉 pic.twitter.com/i6gB5kWfQU
— かなた🦉 (@kanata_akas) August 3, 2025
(以上引用)
(以下引用)
ねむねむ🦉 pic.twitter.com/w2QLhTO9Gh
— かなた🦉 (@kanata_akas) May 25, 2025
(以上引用)
【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差がある
2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
・0歳:2万7074円
・1歳:2万6314円
・2歳:3万6225円
・3歳:3万9968円
・4歳:4万9705円
・5歳:6万5578円
・6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
・0歳:1万3750円
・1歳:1万1150円
・2歳:1万5565円
・3歳:1万5103円
・4歳:2万5058円
・5歳:3万2670円
・6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
・@kanata_akas 投稿1本目
・@kanata_akas 投稿2本目
・@kanata_akas 投稿3本目
・アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
・アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」