散歩の練習中に“困り顔”を見せていた柴の子犬→4才になっても変わらない愛らしい“困り顔”にキュン!

成長しても変わらない“困り顔”が愛おしい!

散歩の練習中に“困り顔”を見せていた柴の子犬→4才になっても変わらない愛らしい“困り顔”にキュン!

引用元:@roku125shiba

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@roku125shibaさんの愛犬・ろくくん(取材時4才/柴犬)。写真は、家族に迎えたばかりの生後4カ月のころの姿です。

もうすぐ散歩デビューを控えていたろくくんは、首輪とリードをつけて部屋の中で散歩の練習をしていたのだそう。唐草模様の首輪もよく似合っていますが、ひときわ目を引くのはその表情。思わず抱きしめたくなるような“困り顔”です。

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飼い主さんは当時を振り返り、こう話します。

飼い主さん:

「ろくは慣れない首輪とリードに戸惑っていたのか、困り顔でこちらを見上げてきました。まるで『これ、どうしたらいいの?』と問いかけているような様子が、すごく可愛くて。

『こんなに可愛い生き物が自分の家にいるなんて……!』と感極まってしまいました」

おとなになった今も、“困り顔”がチャームポイントに!

引用元:@roku125shiba

それから月日は流れ、ろくくんは4才(取材時)に。体はすっかり大きくなったものの、子犬のころと同じように“困り顔”は健在だといいます。

困り顔が際立つシーンがあるようで、こんなエピソードが。

飼い主さん:

「じーっと見上げてきたり、首を傾げながらこちらを見つめてきたときに、いつもより困っているように見えるんです。寂しそうに“しょんぼり”しているように見えるときもあります」

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また、散歩中にはこんな出来事も。

飼い主さん:

「お散歩しているときに、ほかの犬の飼い主さんから『困った顔してどうしたの~? 迷子かな~?』と優しく声をかけてもらったことがありました。それが今でも印象に残っています」

引用元:@roku125shiba

子犬のころからなぜか困り顔で、何もなくてもしょんぼりと困っているように見えてしまう、ろくくん。飼い主さんはつい、ろくくんにこんな問いかけをしてしまうのだそうです。

飼い主さん:

『困ったお顔してますけど、何かお困り事ですか?』って、今もろくに聞いてしまいます(笑)」

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愛らしい“困り顔”は、ろくくんのチャームポイント。これからもたくさんの可愛い表情を見せてくれることでしょうね。

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写真提供・取材協力/@roku125shibaさん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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