サーモスの“ハサミ”には、料理の手間を減らす工夫がたくさん。洗い物も減るな〜

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お肉も野菜もチョキチョキ、まな板なしでより自由に。
ちょっとした料理でもまな板と包丁がどうしても必要で、場所を取るし洗うのが面倒……。それに代わって、チョキチョキと食べやすいサイズに切れるのが「キッチンバサミ」。
サブツールというよりも、自炊の主戦力級なキッチンバサミが、サーモスから登場します。
「キッチンバサミを使わない理由」を克服したサーモスの新作

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新しく登場するのは「キッチンバサミ(KK-HS001)」。一見よくあるキッチンバサミのようですが、食材に直接触れるからこそ心配な清潔面にとことんこだわったひと品なのです。

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まずは、もちろんハサミの2つの刃は外して水洗いOK。ハサミを全開にしてから垂直に引き抜くと、1つずつに分解できるから汚れがそのままにならない構造に。ちなみに食洗機OKですよ。

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そしてこの留め具の部分は高くなっていて、箸置きのように刃先を浮かせてくれます。生肉や水分の多いものを切った後でも、調理台を汚すことのない細かい工夫がありがたい。
かくいうわたしも、過去にキッチンバサミを導入した経験アリ。ただ、錆びて切れ味が落ちて使わなくなってしまったんですよね……。

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そんな問題にも、このキッチンバサミは、錆びにくくよく切れる「日本製刃材」で対策。ギザギザの刃で食材をキャッチしながらチョキチョキ切ることができます。
食品トレイやお皿に沿う「カーブ刃」タイプも

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同時に出たカーブ刃の「キッチンバサミ(KK-HC001)」は、さらにまな板いらずな調理が叶いそう。というのも、カーブのかかったハサミでお皿や食品トレイに沿うから、食品をのせたままでも切りやすいのです。

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この2つのキッチンバサミを持ってすれば、細かいみじん切りや固い野菜の輪切りは難しいにしても、ちょっとした薄切りや小口切りなら余裕でこなせますね。忙しい日の簡単自炊、例えば焼きそばや生姜焼きならチョキチョキだけで下ごしらえ完了。まな板も包丁も出さなくていいのです。
これ、確実に片付けの手間をスパーンと短縮してくれるやつですね。