ユニクロの人気コラボ「4000円とは思えない使い勝手」「デザインの洗練度が段違い」コスパ抜群の5アイテム

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◆人気アイテムはすぐに売り切れてしまう「ユニクロC」

 今回はユニクロC2025AWコレクションのマストバイアイテムを5点紹介します。

 ユニクロのコラボラインの中でもとりわけ人気があるのがユニクロC。毎回人気アイテムはすぐにサイズ欠けや色欠けが起きています。

 そこで今回は売り切れる前に選ぶべき、コスパよくオシャレになれるアイテムを厳選して紹介します。ぜひこの機会にこの記事を参考に今後のお買い物に役立ててみてください。

 今回、紹介するのは以下の5アイテムです。

・パフテックハーフコート 1万4900円

・ブロックテックパーカ 1万2900円

・ニットフルジップジャケット 8990円

・クルーネックフルジップカーディガン 4990円

・ローゲージハイネックセーター 3990円

◆▼パフテックハーフコート

パフテックハーフコート

 まず紹介するのはパフテックハーフコート。いわゆるステンカラーコートの系譜で、ユニクロUでもCでも定番的に見かけるデザインではあります。

 その中でも一際、異質なアイテムです。ぱっと見でプラダやジルサンダーのような印象を受けた方も多いはず。徹底的にミニマルに仕上げたデザインに対し、素材はポリエステルでありながら安っぽさが出ない表情。

 さらにユニクロ独自の軽くて暖かいパフテック中綿を内蔵しています。立体感があるので、ポリエステルでもチープに見えないバランスです。

 デザインはシャツ襟の付いたステンカラーコートのデザインで、フォーマルな比翼仕様。襟や前立てに余計なステッチを見せない処理で、肩やポケットなど必要最小限以外は表に縫い目が出ない。

◆ビジネス用途の冬アウターを探している人にもオススメ

 とにかく潔いミニマルさが魅力です。パフテックによりしっかり暖かいので、インナーを工夫すれば冬の本命アウターとして使えるレベルでしょう。スーツの上からも問題なく羽織れるサイズ感とデザインなので、ビジネス用途の冬アウターを探している人にもオススメです。

 商品ページでは着丈がかなり短いのではと思っていましたが、実物は膝にかかるかどうかくらいの丈感。身幅はたっぷり、袖はコートとしてやや長め、袖幅もやや太め。

 デザインに無駄がなく、素材が面白く、機能もあって温かい。しかも、ファストファッションでは滅多に出ないタイプのコートなので、すでにいいステンカラーを持っている人も選択肢を増やすという意味でアリです。

◆▼ブロックテックパーカ

ブロックテックパーカ

 次に紹介するのはブロックテックパーカ。ユニクロが誇る高機能素材ブロックテックを、ユニクロCの解釈で仕立てた一枚です。ギア系・テック系が好きなら一択と言っていい完成度を誇っています。

 表地はポリエステルのマイクロリップストップ。薄手ながら格子状の組織でタフに仕上がり、裏地も付くので製品としてのボリューム感も確保。生地がペラペラで安っぽいという印象は皆無です。

 しかも、撥水・防風・透湿を備えて高機能素材。寒い風はシャットダウンしつつ、衣服内の蒸れは逃がすので、春秋はもちろん初冬にも頼れます。

◆着やすいのに差別化が効く仕上がり

 デザインはフロントジップ、腰ポケット、ユーティリティポケット、袖はベルクロで絞れて、裾にはドローコード付き。外気を遮断したい時も、シルエットをバルーン気味に整えたい時も自在です。

 腕は前振りで人体に沿うため、着た時に余計なシワが出にくい設計。ネックは高めで小顔効果が強く、フード外側にハリを持たせてきれいに立つのも魅力です。シンプルなのに、ファスナーやポケット、ベルクロで必要十分の装飾性が備わっているので、着やすいのに差別化が効く仕上がりです。

 インラインのブロックテックパーカと比べても、ユニクロCはデザインの洗練度が段違い。ジップの引き手やポケットの作り、そして素材のテカりの少なさまでかなり優っています。

◆▼ニットフルジップジャケット

ニットフルジップジャケット

 次に紹介するのはニットフルジップジャケット。

 商品名の通りのフルジップのニットブルゾンですが、いまこの手の襟付きニットアウターはトレンドど真ん中。

 クラシカル回帰で大人っぽさが求められる今、ニットという素材も、襟というディテールも時代にかなりマッチしています。

◆ファッション初心者から上級者までオススメ

 ウール多めでナイロン混の糸使いで表情もよくて、ペラつかずフォルムを出せる肉感。

 リラックスフィットで袖長め・袖幅はややゆるめ、身幅しっかりあり、着丈はコンパクトというブルゾンのトレンドシルエットです。

 襟がつくことでスタイルアップも狙えるので、ファッション初心者から上級者までオススメ。

◆▼クルーネックフルジップカーディガン

クルーネックフルジップカーディガン

 次に紹介するのはクルーネックフルジップカーディガン。

 カーディガンといえばVネック、そこから昨年あたりは襟付きが広まり、さらに新機軸として来ているのがこのクルーネックのカーディガンです。

 素材はアクリル×ポリ×コットンの混紡で、春まで使える軽さとドライタッチを両立。超シンプルな表情ながら、サイドにインシームポケットを忍ばせ、フロントジップも見えにくい仕様。

◆ブランドライクなシルエット

 この後に紹介するハイネックとのレイヤード相性が抜群で、着こなしの土台としてかなり重宝するでしょう。

 特筆すべきはシルエットです。袖がかなり長く、袖幅も太め、身幅もやや太めで、着丈は短め。

 リラックスさとコンパクトさのあるメリハリを効かせたブランドライクなシルエットになっています。

◆▼ローゲージハイネックセーター

ローゲージハイネックセーター

 最後に紹介するのはローゲージハイネックセーター。

 これまで紹介した全アイテムと相性が良く、コートの下にも、ジャケットの下にも、カーディガンの下にもとにかく相性がいい使い勝手抜群のニットです。

 今回のコラボでもトータルで見るといちばん着る可能性が高い実用的なアイテムです。

◆4000円とは思えない使い勝手

 アクリルとナイロンとウールの混紡素材で風合いもバッチリ。シルエットは袖が長めで袖幅と身幅もゆるめ、相対的に着丈がコンパクトになったトレンドライクなバランスです。

 何より高めのハイネックが非常にきれいに立ち、顔周りの見えを整えて上品な印象も演出。さらに小顔効果もあるので、着るだけでサマになります。

 4000円でこの使い勝手は、全員買っていいレベルでしょう。

◆いつも以上にコスパのいいアイテムが揃う

 今回、紹介したのは以下の5アイテムです。

・パフテックハーフコート

・ブロックテックパーカ

・ニットフルジップジャケット

・クルーネックフルジップカーディガン

・ローゲージハイネックセーター

 パフテックハーフコートはミニマルで防寒性のあるコートがほしい方にオススメ、ブロックテックパーカは高機能でオシャレなライトアウターがほしい方にオススメ、ニットフルジップジャケットはトレンドライクなニットアウターがほしい方にオススメ、クルーネックフルジップカーディガンは差別化できるカーディガンがほしい方にオススメ、ローゲージハイネックセーターは使い勝手抜群なニットがほしい方にオススメです。

 今回はユニクロC2025AWコレクションのマストバイアイテムを5点紹介しました。いつも以上にコスパのいいアイテムが揃っているので、ぜひこの記事を参考にチェックしてみてください。

【まとめ】

株式会社RePLAY代表取締役。ブランドやセレクトショップ、古着、ウェブメディアなどアパレルに関する多彩な事業を運営。ユーチューブ「まとめチャンネル」などでオシャレ初心者にもわかりやすいファッション情報を配信中!