【後追いするフクロウ】「待ってや~」猫を追う姿がかわいいフクロウさん!仲良しおんぶの後の切ない展開が話題
「甘えたかったんですね!」の声

【後追いするフクロウ】「待ってや~」猫を追う姿がかわいいフクロウさん!仲良しおんぶの後の切ない展開が話題
「コキンメフクロウのプクちゃん」が、同居猫ムーちゃんの後を追っていく動画がInstagramで話題です。投稿されたのは「@cr8673.hiro」さん
投稿された動画は執筆時点で5583回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【後追いするフクロウ】プクちゃんが乗せてアピール

「兄たんに乗せてや、お父さん」とカメラ目線で訴える
「(前略)久しぶりのオンブでしたが、つれなく行ってしまった兄貴にプク♡は「待ってや~」みたいに。長いコンビですが後追いしたのは初めてでした。」
そんなコメントとともに、同居猫ムーちゃんの後を追っていくプクちゃんの様子を投稿されたのは、「@cr8673.hiro」さんです。
同じお部屋でそれぞれの時間を過ごす、プクちゃんとムーちゃん。
しばらくすると、プクちゃんがムーちゃんとカメラを交互に見てきます。
ここでピンと来た@cr8673.hiroさんは、プクちゃんがムーちゃんに乗せてほしいと訴えているのだと感じ取りました。
【後追いするフクロウ】背中に乗せてもらえてご満悦かと思いきや…

プクちゃんの背中に乗れてご満悦
@cr8673.hiroさんによって、ムーちゃんの背中に乗せてもらえたプクちゃん。
歩くムーちゃんの背中に羽を広げてしっかりとつかまり、楽しいひとときを過ごしています。
しかし、楽しい時間は長く続かないようで…

背中から落ちてしまい、ダッシュで追いかけるプクちゃん
サマーカットでムーちゃんの背中の毛が短くなっていたため、うまくつかまれなかったプクちゃん。
歩く振動で背中から落ちてしまいました。
しかしムーちゃんはプクちゃんのことを気にすることなく、どんどん前進してしまいます。
すると、プクちゃんがムーちゃんに向かって「とっとこ、とっとこ」走って追いかけて行くではありませんか!
背中に乗っている姿勢と同じく羽を広げたまま、「待ってや~」というセリフが聞こえそうな走りっぷり。
何としても乗りたいと走る姿がとってもかわいい!
【後追いするフクロウ】「待ってや~」の願いは届かず

ムーちゃんを見つめる哀愁の背中
結局ムーちゃんには追いつかず、諦めてしまったプクちゃん。
止まってムーちゃんを見つめる後ろ姿は、少しせつなさを感じますね。
投稿文にもある通り、後追いをしたのは初めてのことで@cr8673.hiroさんもびっくりしたんだとか!
つれない態度を取られても、お兄ちゃんが大好きなプクちゃんなのでした。
コメント欄では
・「ムー兄様に甘えたかったのですね!」
・「羽を広げながら歩いてるのは、なかなか見られませんね」
・「ムーちゃんを見つめてる姿が切ない…」
などの声がありましたよ。
@cr8673.hiroさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
お兄ちゃん大好きなプクちゃんの普段の様子は?
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
名前の由来は特にありません。言葉の響きで「プク」に決めました。他の候補には「ペコ」「ピコ」もありました。
――出会いのエピソードを教えてください。
出会いは猛禽類ショップではなく、ペットイベント会場でした。「このコは?」と推薦され、ある意味運命の出会いでした。
――普段はどのような子ですか?
常に好奇心旺盛で、ちびっ子なのに物怖じしない鋼のオンナです。
――自慢のポイントは何ですか?
気は強いですが、見知らぬ人にもフレンドリーに接する寛容的な娘です。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@cr8673.hiroさん、ありがとうございました!
@cr8673.hiroさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。
ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差がある
2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
・0歳:2万7074円
・1歳:2万6314円
・2歳:3万6225円
・3歳:3万9968円
・4歳:4万9705円
・5歳:6万5578円
・6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
・0歳:1万3750円
・1歳:1万1150円
・2歳:1万5565円
・3歳:1万5103円
・4歳:2万5058円
・5歳:3万2670円
・6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
・@cr8673.hiro
・アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
・アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」