ラミレスが保護猫・モンローの預かり生活をスタート!ティモンディ・前田から託された人なれへの取り組みでさっそく大きな成果が

ラミレスが保護猫・モンローの預かり生活をスタート!ティモンディ・前田から託された人なれへの取り組みでさっそく大きな成果が
9月20日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』では、元プロ野球選手のアレックス・ラミレスが、保護猫・モンローの預かりボランティア生活を開始。お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太から引き継いだ、人なれへの取り組みの様子を特集した。
前田とともに暮らしていたモンローは、とにかく臆病な性格。それでも前田との7か月にわたる共同生活の結果、少しずつ人間にも心を開けるようになってきていた。しかし今年7月より前田が活動を一時休止していることから、ラミレス一家がモンローを預かることになった。
「モンローを絶対に幸せにします」と意気込むラミレスは、保護猫歴3年で経験も十分。まずはあえて近づかず、一人暮らしの前田宅とは違い、にぎやかなラミレス一家の雰囲気にモンローがなじめるよう距離を取った。

するとモンローは、大きく慌てることもなくケージの中でリラックス。その姿に安心したラミレスが、モンローの好きなブラシで体をなでると、すんなりブラッシングを受け入れるばかりか、自ら体をブラシにすり寄せる動きまで見せた。
さらに、ブラシの流れからラミレスが体を手で触っても、モンローは嫌がらず。その後、ラミレスが部屋を離れると、食事やトイレも済ませ、初日から順調な環境への適応を示したモンロー。一連の姿をVTRでモニタリングしたサンシャイン池崎は「ニャレ兄(前田)家の7か月が効いてる」とコメントした。

その後も、モンローは順調に新しい生活に適応し、ラミレスの手から直接おやつを口にすることもできるように。ラミレスだけでなく、子どもたちもモンローをブラシでなで、モンローもそれらを受け入れていた。
そのため預かり開始から4日目にして「今日ケージオープンします。一緒に遊びたいでしょ?」と、さっそくケージをオープンすることにしたラミレス。大家族に見守られていることに緊張した様子のモンローだったが、ケージが開いて20分ほどで外へ。
はじめのうちこそケージの裏に隠れていたものの、しばらくして自らキャットタワーに登り、ケージの外でもラミレスの手からおやつを口にし、ブラシと手を使ったなでなでにも成功。優しい表情でモンローを見つめるラミレスは「気持ちいいね」と小声で語りかけていた。

こうして、ラミレス一家との距離が確実に縮まったモンロー。しかし放送の終盤では、先住猫たちと一触即発の様子も公開され、前田との生活の中でも見られた、今後の先住猫との関係が気になる締めくくりとなった。
写真提供:(C)日テレ
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