【札幌駅前】北海道に初上陸!東京で大人気「ヒグマドーナツ」9月に待望オープン

【札幌駅前】北海道に初上陸!東京で大人気「ヒグマドーナツ」9月に待望オープン
こんにちは!地域特派員のしずかです。
東京・学芸大学に本店を構え、都内に数店舗を展開する「HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナツ)」。北海道の素材を使用した手作りドーナツが味わえる大人気のお店です。
2025年9月13日(土)、北海道・札幌に期間限定ショップがオープン!話題のドーナツを求めてお伺いしてみました。
北海道ビル跡地に最新スポットが登場
札幌駅すぐそばに1962年開業した大型オフィスビル「北海道ビル」。2022年に閉館し、現在は将来の再開発が検討されている、いわゆる「空き地」です。

白い壁に囲まれた北海道ビル跡地
長く工事をしていたこちらは白い壁に囲まれ「一体何かできるのだろう」と気になっていた方も多いのではないでしょうか。なんと2025年9月13日(土)、最新カルチャースポットが城壁の中に誕生!
開場の初日にお伺いしたところ、これまでになかった入口が完成。おそるおそる足を踏み入れてみることに。

開かれたゲートにいざ向かいます
一歩足を踏み入れると、そこには広大な緑の芝が登場!キラキラとしたオーナメントが彩るキャンプ場さながらの空間に目を見張ります。

アップテンポの音楽に包まれます
こちらの名称は「SAPPORO CULTURE FARM /凹場anaBa(サッポロカルチャーファーム/アナバ)」。札幌都⼼の更なる魅⼒化を⽬的に、公⺠連携によるモデルプロジェクトとして誕生しました。
「農とアート」をテーマにフード出店やイベントを展開し、次の建物ができるまでさまざまなポップアップが行われるそうです。ユニークな取り組みに胸が弾みますよね。
ヒグマドーナツに長蛇の列
2店舗のフードトラックが早速出店!会場奥に進むとドーナツ屋さん、ピザ屋さんが見えました。

白いコンパクトなフードトラック
過去に二度、札幌で短期間のイベント出店をしていたヒグマドーナツ。開場の13時過ぎに訪れたときには既に10名もの列ができていました!
待っている間、店頭のメニューを参考に何をオーダーしようかと決めていきます。

ドーナツとコーヒーのメニュー

アレンジ系のドーナツ
ヒグマドーナツの店主さんは北海道出身。「多くの人々に北海道の多様な素晴らしさを伝えたい」との思いで2016年に東京・学芸大学に一号店をオープンしました。
ドーナツの素材には北海道由来がたっぷり。はるゆたかを中心に北海道の小麦を合わせたブレンド小麦粉、北海道産の牛乳・バター・砂糖をふんだんに使用しています。十勝・幕別の黒豆や、北海道の甜菜糖をまぶしたフレーバーも◎
ふわふわな揚げたてドーナツ
20分ほど並び、いよいよ順番がやってきました!プレーンのドーナツとカフェオレをオーダーすることに。

プレーンドーナツ(350円)、アイスカフェオレ(550円)
ドーナツの包装紙とドリンクのカップには、お店のアイコンであるヒグマのイラスト付き。とびきりの愛らしさです。

お店前のフォトスポットで記念撮影
早速ドーナツをいただくと、驚くほどふわふわの食感!一瞬で口の中へ消えていきました。
トランス脂肪酸フリーのパーム油100%のオイルを使用。大きな鉄鍋でくぐらせた揚げたてドーナツならでは脂っこさがなく、軽い食感が実現しています◎

一瞬で口の中で溶けていきました
保存料や添加物は不使用。お子さま連れの方はもちろん、どんな方にもおすすめです◎
ほんのり苦いアイスカフェオレと一緒に会場内のフリースペースでいただきました。札幌駅前であることをつい忘れてしまうほどの開放感!

フードトラック購入品を自由に楽しめるベンチ
長期間の期間限定での出店
現在のキッチンカーの形態は期間限定の出店で、およそ2〜3ヶ月を予定。その後はコンテナへの切り替えなども検討しているそうです。(詳細はお店の公式Instagramをチェックしてみてください!)

札幌のオープンを記念してオリジナルグッズの先行販売中
立地が良くますます人気に拍車をかけそうな予感。これからの展開が楽しみです!