【大人のサングラス】欧州プリンセスたちが愛用する、最新デザインとブランドを徹底研究

やっと春も本番といったところ。ゴールデンウィーク後半には気温が上がって汗ばむような陽気のところも増える模様だそうです。となれば、マストアイテムとなりそうなのがサングラス。

実は、欧州の人々は瞳の色が薄いため光や紫外線に弱いとされていて、それゆえにロイヤルの方々は男女問わず、ご公務時にもサングラスをかけられていらっしゃるお姿をよく目にします。よって、ファッションの一部として選ばれつつ、大切なアイテムでもあります。

そんな馴染みのあるサングラスを、お洒落好きな各国の王妃や皇太子妃が、どのようなブランドやデザインを選ばれているのかご紹介します。当然ながら、国や個性によって異なる上、皆様年々アップデートもされているよう。昨年から今月初お披露目されたものまで、欧州6ヵ国のプリンセスの皆様が着用されている、最新&愛用サングラス事情を調べました。

サングラスを購入予定の方はもちろん、気になっている方必見! そうでない方も、なかなか興味深い、“その方らしい”サングラス・スタイルをご覧ください。

まずは、いつもの如く英国キャサリン妃です。

 

英国・キャサリン妃:ヴィクトリア・ベッカム、シャーロット王女:レイバン

【大人のサングラス】欧州プリンセスたちが愛用する、最新デザインとブランドを徹底研究

2024年7月14日、ウィンブルドン選手権を観戦。キャサリン妃:サングラス「VB644S 001」/ヴィクトリア・ベッカム ワンピース /サフィヤ シャーロット王女:サングラス「RB9064S Kids Sunglasses」/レイバン ワンピース /ゲス 写真:AP/アフロ

キャサリン妃といえば、ご結婚前からずっと定番的に愛用されていたのがレイバンでした。しかしファッションがモード寄りに変化する中で、やはりサングラスにもデザインの幅が出てきました。

数あるご公務の中でも大好きなウィンブルドン選手権では、サングラスがマスト! この場所で初お披露目されたのが、こちらのヴィクトリア・ベッカムのものでした。クラシックなフォルムは残しつつ、ややオーバーサイズでスクエアシェイプの黒いフレームが、さりげないモード感をプラスしていて、昨今のキャサリン妃ファッションともマッチしますね。レイバンファンも挑戦しやすいデザインといえるのではないでしょうか。少しのトレンド感とお洒落度が感じられるサングラスとしてピッタリですね。

ちなみに、この日お隣には一緒に観戦をされたシャーロット王女が。“キャサリン妃のミニ版”とも称され、ママがお洒落の師匠であるシャーロット王女も、しっかりとママ同様にサングラスを着用されていました。

透け感のあるピンクのフレームにレンズはグラデーションの赤! 形こそ定番的ですが、個性的なサングラスをサラリとかけこなされ、さすがです。ブランドはレイバンと、小物もやはりキャサリン妃が愛用のブランドから選ばれているところが納得ですね。