簡単ジャークチキンの決定版「J鶏ソース」。ハピキャンロケ現場からの誕生秘話と実食レポ!
※本記事には、プロモーションが含まれています。
キャンプ飯界隈に、新たな衝撃!2024年に、店頭発売を開始して話題となった、ご飯と混ぜるだけで美味しいガーリックライスができる「G飯の素」。同ベストセラー品を生んだアウトドアオペラ社から、手軽に絶品ジャークチキンが作れる「J鶏ソース(ジェーチキソース)」が登場します。ハピキャンも誕生にひと役買った、爆売れ間違いなしの新商品の開発秘話をご覧あれ!
キャンプの食卓を豊かにする、極上の調味料が誕生!

簡単ジャークチキンの決定版「J鶏ソース」。ハピキャンロケ現場からの誕生秘話と実食レポ!
ジャークチキンと言えば、カリブ海に浮かぶ島国、ジャマイカの伝統食。
複数のスパイスやハーブソースに長時間漬け込んだチキンを焼き上げる料理で、濃厚な味わいと酸味を兼ね備えた人気のメニューです。その本格的な美味しさを、短時間で作り上げてくれるのが、この「J鶏ソース」なのです。

「J鶏ソース」を開発したのは、老舗企業のヤマサ醤油株式会社に所属しながら、社内ベンチャーとしてアウトドアオペラ社を立ち上げた松倉広平さん。
キャンプ好きかつ、料理好きの松倉さんが生み出した、アウトドアでも手軽にガーリックライスを作れる「G飯の素」、トムヤムクンが作れる「Tスープの素」は、大ヒットを記録しています。
製品概要
アウトドア調味料シリーズ第3弾となる「J鶏ソース」は、松倉さんが満を持して世に送り出す最新作です。
ポップでコミカルなラベルをあしらった瓶のフタを開けると、たちまち食欲をそそる芳醇な香りが漂います。思わず、このままご飯にかけてガツガツいただきたくなる衝動が沸き上がるほどです。
そんな極上の香りは、厳選された食材のなせる業。クミン、タイム、クローブといったハーブ、さらに唐辛子、ライム果汁などが、ジャークチキン独特のスパイシーな味わいを演出。
そして、ニンニクのインパクトが味にコクをもたらします。このソースをからめたチキンを、焚き火でじっくり焼き上げている絵を想像するだけで、幸せな気分になれそうですね。

開発者である松倉さんは、実際に多くのジャマイカ料理店でジャークチキンを食べ、試行錯誤を重ねた末に、この「J鶏ソース」を完成させました。
そして実を言うとこの「J鶏ソース」は、私たち「ハピキャン」なくしては、誕生していなかったかもしれないのです。
おぎやはぎのお二人、そしてハピキャンスタッフが与えた“決定打”とは?その舞台裏を見ていきましょう。
きっかけはケータリング。大絶賛を受けて、商品化がスタート!

そもそも物語は、ハピキャン編集長のオオニシが、松倉さんにとあるオーダーを投げかけたことから始まりました。
そう考えたオオニシは、かつてアウトドアイベントで出会い、意気投合した松倉さんに、ケータリングを依頼することに。

番組のロケ現場にキッチンカーで現れた松倉さんは、ランチタイムに向けて調理をスタートしました。キャンプ場に漂うチキンの香ばしい香りで、スタッフのテンションは最高潮。その時に振る舞われたのがジャークチキンだったのです。

「G飯の素」で作ったガーリックライスに、オリジナルのソースを駆使して作ったジャークチキンをのせたランチは、当然のことながら大好評。
などなど、現場に絶賛の声が巻き起こりました。

学生時代からジャークチキンが好きで、今でもイベント会場で見かけたら必ず食べるというオオニシも、その味に感動。と感じたようです。

松倉さんは、現場の反応やオオニシの意見を受けて、と思い始めていたところ、スタッフの盛り上がりに気づいてやってきたおぎやはぎの言葉が、さらに背中を押すことになりました。

このロケのランチタイムをきっかけに、松倉さんのジャークチキンソースは、商品化の道を歩み始めました。
メ〜テレ(名古屋テレビ放送)が制作しているハピキャンへのオマージュとして、隠し味に東海地方の名産である「豆味噌」と「たまり醤油」を採用することで、さらなる旨味をプラス。ケチャップを加えるなどして辛さにも丸みを持たせたことで、という、松倉さんとオオニシの思いを反映することもできました。

こうして、オオニシの思いやりを出発点に動き出したジャークチキンソースの商品化プロジェクトは、松倉さんたちの手でさらに磨き上げられ、「J鶏ソース」へと進化しました。
そしてその完成品は、誰よりもこの瞬間を心待ちにしていたオオニシの前で、ついにお披露目されることとなったのです。
試食タイムに絶賛再び。これぞ、アウトドアで美味しいジャークチキン

キャンプシーズン真っ只中の9月中旬、都内のキッチンスタジオにオオニシの姿がありました。松倉さんからというオファーがあったのです。
と、いつものように満面の笑みで登場した松倉さんが、持参したボックスを開けると……そこには、ポップなラベルがあしらわれた「J鶏ソース」の小瓶が並んでいました。

のっけからお茶目な前フリでオオニシのハートを鷲掴みにする松倉さん。「G飯の素」「Tスープの素」に続くアウトドアオペラの新顔は、これまでの商品と統一感のある、かわいくて楽しいラベルと、ワイルドなルックスの「ジャークくん」が目印です。
さっそく手に取って、その全体像を確認するオオニシ。

松倉さんが自信をもって完成させた逸品だからこそ、絶対に「間違いない」。オオニシの表情からは、絶大な信頼感が見て取れます。

松倉さんが提唱する魅惑のメニューに、美味しいイメージを膨らませるオオニシ。とにかく一刻も早く、完成した「J鶏ソース」を味わいたい!
そんな溢れる思いを汲んで、松倉さんが試食の場を設けてくれました。

松倉さんが手際よく作ってくれたのは、もちろんジャークチキン。鶏もも肉を焼くフライパンに「J鶏ソース」を加えた瞬間、スパイシーな香りが立ちのぼり、食欲をそそります。
肉にからめて焼くだけのシンプルな調理法なので、本格的なジャークチキンはあっという間に完成。味付けは「J鶏ソース」だけ。肉には一切の下味をつけていないというのも驚きです。

いよいよ待ちに待った試食が始まったとたん、あのロケのランチタイムと同じ光景が広がりました。

かくして「J鶏ソース」の完成披露と試食会は大成功。
と松倉さんは笑顔を見せ、オオニシはと、早くも“企画モード”に突入したようです。

美味しいキャンプ飯を提案することに情熱を傾ける松倉さんと、その熱い思いを後押ししたいハピキャンが、自信をもって世に送り出す究極のアウトドア調味料「J鶏ソース」。
発売日は、10月中旬の予定ですが、せっかくのご縁ということで、私たちハピキャンチームも、「J鶏ソース」の魅力を発信するサポーターとして、イベントやPRでの応援を約束しました。
「J鶏ソース」に込めた”アウトドアで存分に味わってほしい”という思い

「G飯の素」「Tスープの素」の成功から勢いを緩めることなく、「J鶏ソース」を完成させた松倉さん。何がきっかけでアウトドア用の調味料を開発するという考えに至ったのか、そして、どんな思いでこれまで商品を企画し続けてきたのか。そのバックグラウンドを聞いてみました。

「

アウトドアでも家庭でも。特別な調味料で、いつもの食事タイムを格上げしよう!

松倉さんは、今のご自身の仕事について、と表現します。これまでも楽しかったキャンプを、より楽しく。これまでも美味しかったキャンプ飯を、より美味しく。
そのちょっとしたボトムアップを手伝ってくれるのが、アウトドアオペラの調味料なのかもしれません。間もなく市場に登場する「J鶏ソース」は、アウトドアを愛する人々に、どんなシーンを提供してくれるのか、要注目です。