長かった酷暑を乗り切った柴犬マロたん、秋の気配を感じながら過ごす日々がやってきた!

暑さ寒さも彼岸まで。なんだか急に秋がやってきましたね。朝晩涼しいを通り越して半袖だと寒いぐらい。これはきっとようやく「真夏のピークが去った」と歌えるってことですね。

長かった酷暑を乗り切った柴犬マロたん、秋の気配を感じながら過ごす日々がやってきた!

と、浮かれているのは、飼い主のわたしだけではなく、マロたんも同じです。涼しい!毎朝5時に起こされないし、暑い中歩かなくていいし、秋最高。

真夏は、本当にうんざりとした顔で嫌々歩き、少し歩いただけで息切れ。舌を出してハァハァと苦しそうにしている様子に「もう帰ろう」と声をかけた日も多かったです。アスファルトの照り返しも厳しく、肉球のやけどを心配して、時間を選んで歩いていたあの日々が嘘のようです。

決まったコースはなく、その時に行きたい方向へ好きなだけ歩きます。時々、急に「方角が悪い!」とUターンしたり、急に帰りたがったかと思いきや、家が近づくと「まだ歩く!」と、シニアさんらしく自由気ままなマロたんです。足取り軽く、歩くたびにぽんぽん揺れる尻尾が可愛いです。

散歩から帰っても、まだまだ外の世界に興味津々のマロたん。開けた窓からそよ風と一緒に入ってくる秋の気配を、確かめています。窓から外を眺めている姿を見るのはすごく久しぶりな感じがします。それぐらい今年の夏は長くて暑かったということですね。

我が家のリビングは南向きなので、日当たりが良すぎて夏の間は、マロたんの大好きな日向ぼっこもできませんでした。エアコンの効いた部屋の隅で、じっと暑さをやり過ごしていたマロたんでしたが、やっと定位置に戻れました。

窓辺で外を眺めながらのんびりしているマロたんの姿がいちばんしっくりきます。時折聞こえる鳥の声に耳をぴくっと動かしたり、通りかかる地域猫に熱視線を送ったり。夏の湿気たっぷりの風と違い、さらっとした秋風を感じて気持ちよさそうです。

そして、秋といえば、食欲の秋。マロたんの場合は、年がら年中食欲の季節な気がしますが、あと3ヶ月で15歳ということを考えると、こうしておやつに目を輝かせる姿は喜ばしいことですね。冬も春も夏もいっぱい食べてちょうだい。

とはいえ、天気予報を見ると、まだ30度を超える日も予報されています。シニアや持病があると、暑さや寒さがピークと頃より一旦落ち着いたあたりで体調を崩すことが多いそうです。まだまだ油断は禁物ですね。

とにもかくにも、この酷暑を乗り切ったわんこもにゃんこも人間も、みなさんおつかれさまでした!

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