「美味すぎて鬼リピ」揉んで食べるカップアイスが超楽しい

“クッキークリーム”はアイスの王道フレーバーのひとつですが、最近リニューアル発売された赤城乳業のカップアイスは、パキっと楽しいクッキークリームです。どんな商品なのか詳しく紹介します。

「セルフクラッシュクッキークリーム」

「ガリガリ君」でおなじみの赤城乳業は、2025年9月23日(火)に、「セルフクラッシュクッキークリーム」(希望小売価格:税込194円)を全国で発売しました。

「美味すぎて鬼リピ」揉んで食べるカップアイスが超楽しい

リニューアル発売となる本商品は、容器の側面をコーティングしたパリパリチョコ(チョコリング)を、自分で好きな大きさに砕いて楽しむことができるカップアイスです。

今回のリニューアルでは、側面のチョコリングをより硬くし、揉み心地と爽快感をさらにアップ。さらに、パッケージデザインも“手で揉んで砕く様子”がひと目で伝わる写真を採用し、セルフクラッシュの楽しみ方がよりわかりやすく伝わるように表現したのだとか。

「美味すぎて鬼リピ」揉んで食べるカップアイスが超楽しい

1カップ(150ml)当たりのエネルギーは288kcal、たんぱく質2.9g、脂質18.1g、炭水化物28.5g、食塩相当量0.221g。種類別は「アイスミルク」です。

パキパキ感が楽しいカップアイス

カップのフタを外してみました。側面にぐるっとチョコリングがあり、その中にアイスが入っています。

「美味すぎて鬼リピ」揉んで食べるカップアイスが超楽しい

カップを揉むと、チョコリングが砕けて、パキッパキッとした感覚が手に伝わってきてとても楽しいですね。

北海道産生クリームを中心に、北海道産乳製品のみを使ったバニラアイスは、コクがあってクリーミーな味わいに。バニラアイスの優しい味わいに、ココアクッキーのビターな風味とチョコリングのパリパリ食感がよくマッチしておいしいです。

「美味すぎて鬼リピ」揉んで食べるカップアイスが超楽しい

王道のクッキークリーム味ですが、チョコリングのパリパリ感がプラスされることで、とても楽しいカップアイスになっていますね。

ネット上でも「セルフクラッシュのクッキークリーム美味すぎて鬼リピしてる」や「クッキークリームとチョコ一緒に食べれるのは嬉しい」「揉んで砕いて食べるの楽しかった」などのような声が上がっています。

子どもも大人も楽しめるアイスだと思うので、見かけたらぜひ試してみてくださいね。

(文・写真:奈古善晴/オルメカ)