【かまってほしい】姉猫が大好きな「ストーカー気質な猫」 なんとか気を引こうとする様子に思わずキュン

【かまってほしい】姉猫が大好きな「ストーカー気質な猫」 なんとか気を引こうとする様子に思わずキュン
猫ちゃんが、TikTokで注目を集めています。投稿したのは、TikTokerの「@mochimochi_brothers」さんです。
当投稿は執筆時点で1336回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
お姉ちゃんが大好きな猫ちゃん。かまってほしくて…ほんのり「ストーカー」してしまう

お姉ちゃんを監視する猫ちゃん
「おはぎはストーカー気質 ママにもお姉ちゃんにもストーカーしてます」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。
投稿に映っているのは、猫の「おはぎ」ちゃん(グレー)と姉猫の「よもぎ」ちゃん(三毛)。
お姉ちゃんのことが大好きな「おはぎ」ちゃんは、丸くなってリラックスした様子の「よもぎ」ちゃんのことを終始観察しています。
すぐ後ろにたたずんで、「じーーーーー」と熱い視線を送っているようです。そんな様子に、姉猫の「よもぎ」ちゃんは少しイライラしてしまいます。
お部屋の中でもベッタリの猫ちゃんは、お姉ちゃんを怒らせてしまったよう

お部屋の中でもお姉ちゃんについていく
「おはぎ」ちゃんはお部屋の中でも「よもぎ」ちゃんにベッタリ。「姉ちゃんー」と「よもぎ」ちゃんのうしろをついて歩いて、“なんとかして近くにいたい”ようです。
大好きな気持ちが高まり、ほんのりストーカーまがいの行動をしてしまう「おはぎ」ちゃん。「よもぎ」ちゃんはそんな「おはぎ」ちゃんに、怒りが爆発して…?

ついに「よもぎ」ちゃんの猫パンチが…!
ずっとうしろをついて回られるのが嫌だったようで、「よもぎ」ちゃんは「おはぎ」ちゃんに”怒りの猫パンチ”を繰り出しました。
とは言え、直接は「おはぎ」ちゃんに当たらないよう猫パンチをしている「よもぎ」ちゃん。
そんな一コマからも2匹の仲の良さが伺えます。可愛らしい攻防に、見ているこちらまで気持ちがなごみますね。
「おはぎ」ちゃんは“ど天然な性格の超かまってちゃん”
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。
よもぎ(三毛):コンビニのゴミ箱に捨てられていた子猫を友人が保護し、一目惚れして私が引き取ることになりました。
きなこ(クリーム)・おはぎ(グレー):友人の家で生まれた子猫達を譲ってもらいました。
最初は1匹のつもりでしたが、仲良く寝てるのを見て二人一緒にうちの子にすると決意しました。
――お名前の由来はありますか?
よもぎ:飼い主がお餅が好きなので、よもぎ餅から名前を取りました。
あと、食べ物の名前をつけると健康に長生きすると聞いたので。
きなこ・おはぎ:よもぎに合わせてお餅の名前にしました。見た目通りきな粉餅とおはぎです。
――普段はどのような子ですか?
よもぎは典型的なツンデレ女子です。シニアになってからはすごく甘えん坊で嫉妬深くなり、他の子が可愛がられていると無言で怒っています笑
きなこは人に対しても猫に対しても甘え上手で、生まれながらのホストみたいな感じです。
すぐにゴロゴロいってお膝に乗ってきて、飼い主をメロメロにします。
おはぎはど天然な性格の超かまってちゃんです。飼い主の仕事を邪魔するのが日課です。常に全力で突っ込んでくるので、よもたんには少し嫌われてます笑
――自慢のポイントは何ですか?
とっても美少女な三毛猫よもぎ。
仲良しのほほん兄弟のきなことおはぎ。
バランスの良い仲良し家族です!
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@mochimochi_brothersさん、ありがとうございました!
猫の入手先は保護猫が約4割

幸せそうな猫
一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。
猫の入手先
・1位 33.6%:野良猫を拾った
・2位 20.4%:友人/知人/親族からの無償譲渡
・3位 16.7%:ペットショップで購入
・4位 8.0%:譲渡会を通じての無償譲渡
・5位 5.1%:友人/知人/親族からの譲渡・購入
※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数886人
保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。
また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、2位、4位を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。
保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

部屋の中で過ごす猫
保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。
思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。
そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。
ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。
元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。
しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。
ペット保険の保険金支払い方法や特約

病院で治療を受ける猫
ペット保険の保険金支払い方法
ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。
限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。
ペット保険の特約
商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。
保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

治療中の猫
今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。
ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。
保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
参考資料
・@mochimochi_brothers
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年(2024年)全国犬猫飼育実態調査 ペット入手時の情報源・入手先」
・一般社団法人日本損害保険協会 ペット保険
・au損害保険株式会社「野良猫でもペット保険に加入できる?保険加入の流れや注意点について解説」