体重300gから2kg超えに! 病院職員たちに守られた保護子猫、新しい家族のもとで癒しをもたらす存在に

健やかに大きくなる愛猫の姿に、ほっこり!

体重300gから2kg超えに! 病院職員たちに守られた保護子猫、新しい家族のもとで癒しをもたらす存在に

引用元:@maruchannel0820

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@maruchannel0820さんの愛猫・ぴっぴくん(取材当時、生後推定3カ月)のエピソード。ぴっぴくんは、飼い主さんの娘さんによって保護されたコでした。

鳴き声がきっかけで始まった、ぴっぴくんとの出会い

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飼い主さんによると、娘さんが夜勤明けに病院の駐車場を歩いていたところ、子猫の鳴き声が聞こえてきたのだそう。辺りを見回すと、段ボールの中で懸命に鳴く小さな子猫を発見──それが、ぴっぴくんでした。

病院職員たちと話し合った結果、娘さんがぴっぴくんを保護することに。看護師さんや事務スタッフたちが診察代を出し合ってくれたおかげで、多くの人に支えられながら、そのまま動物病院へ向かったといいます。

隔離生活を経て、家族の一員に

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動物病院での必要な処置を受けたぴっぴくん。迷い猫の可能性も考え、保護団体や警察に相談したり、Xで呼びかけをするも、該当する猫はいなかったそうです。

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飼い主さんの家には先住猫・まるくん(取材当時2才/マンチカン)がいるため、ぴっぴくんはしばらくは隔離生活を送ることに。

感染症の検査で陰性を確認し、ワクチン接種も済ませ、1カ月間の隔離生活を経て、ぴっぴくんは正式に家族の一員になりました。

保護から2カ月が経過 体重は300gから2kg超えに!

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保護当日からトイレを覚えたり、ミルクを器から上手に飲めるようになるなど、成長スピードがとても早かったぴっぴくん。

ふやかしたカリカリのゴハンをたくさん食べるほど食欲旺盛なコで、保護当時300gほどだった体重は約2カ月間で2kgを超えるまでに成長しました。

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普段のぴっぴくんの様子について、飼い主さんは次のように話しています。

飼い主さん:

「家に来たばかりのころから、物怖じせずとても甘えん坊な姿が印象的なぴっぴでしたが、今ではヤンチャな一面も見せるようになりました。飼い主の背中に飛んできて甘えたり、人懐っこいです。

我が家に来てまだ2カ月ほどですが、すでに10カ所以上の“安心して寝られる場所”を見つけて過ごしているようです」

先住猫・まるくんとの関係にも変化が

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先住猫・まるくんは、普段からのんびりと過ごすタイプ。神経質な部分があり、ぴっぴくんが遊びを求めてじゃれ合うと、少し迷惑そうに見える瞬間があったといいます。

しかし最近では、まるくんがぴっぴくんにグルーミングする姿が見られるようになり、2匹の関係にも徐々に変化が出てきたそうです。

ぴっぴくんへの思い

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ぴっぴくんを保護してから、飼い主さんの家はより賑やかになりました。日々成長するぴっぴくんを見守りながら、飼い主さんはこんなことを思うそうです。

飼い主さん:

「ぴっぴが日に日に大きくなってきて、『乳歯はいつごろ抜けるかなぁ』と考えたりしています。年内には去勢手術を予定していて、ワクチン接種などもあります。ゴハンのことや排泄の回数など、気にかけることはたくさんありますが、それでもぴっぴから教わることが多くて、楽しくて仕方がありません。

いつも癒されてばかりなので、飼い主の自分たちも成長できるよう努力し、これからの時間も大切に共に生きていきたいと思っています」

目をキラキラさせながら遊びに夢中な小さな子猫→2年後の「まるまる、ふっくら」した成長姿にほっこり!

写真提供・取材協力/@maruchannel0820さん/X(旧Twitter)

取材・文/山田リタ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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