キャサリン皇太子妃&メーガン妃の“かぶりブランド”20を猛追

キャサリン皇太子妃&メーガン妃の“かぶりブランド”20を猛追
イギリス王室のキャサリン皇太子妃とメーガン妃は、それぞれ王室入りして以来、独自のスタイルを築き、ファッションアイコンとしての地位を確立してきた。
洗練されたクラシカルな装いを得意とするキャサリン皇太子妃と、ヘルシーでモダンなスタイルを好むメーガン妃。そのテイストは大きく異なるが、実は意外にも、同じブランドを多く愛用しているという共通点が...?
ここでは、2人がともに愛用するブランド20を、写真とともにお届け。
※肩書はすべて当時のもの。
From TOWN&COUNTRY

エミリア・ウィックステッド
フォーマルなイベントに、「エミリア・ウィックステッド」のドレスを着て登場することが多いキャサリン皇太子妃。
2022年3月にバハマを訪問した際も、美しいターコイズブルーのミディ丈ドレスを着用。

メーガン妃も同じくこのブランドのファンらしく、2020年3月に参加した王室からの離脱前最後の公務では、存在感のある鮮やかなグリーンのケープドレスを身にまとって登場。

マックイーン
キャサリン皇太子妃が「マックイーン」の長年のファンであることは、有名な話。
ウエディングドレスをはじめ、2022年3月にジャマイカを訪れたときの白のパンツスーツなど、多くのアイテムを着用している。

2025年6月、ロンドンオリンピックの会場跡地にオープンしたV&Aイースト・ストアハウスを訪問した際にも、「マックイーン」のネイビーのテーラードジャケットを羽織っていた。

いっぽうメーガン妃も、いくつかの公務で同ブランドのジャケットを着用している。写真は、2018年2月にロンドンで開催された、王室主催のエンデバー・ファンドの授賞式に出席したときのもの。

「アーデム」
2019年5月、キャサリン妃は「アーデム」のフラワープリントのマキシ丈ドレスを着て、ウィリアム王子とチェルシー・フラワー・ショーに姿を見せた。

2019年3月、当時妊娠中だったメーガン妃は、コモンウェルス・デーの式典で同ブランドのグリーンのコートドレスを着用。

ステラ マッカートニー
2016年7月、当時2歳だったジョージ王子(右)を連れて航空ショーに参加した際、キャサリン妃は「ステラ マッカートニー」のブルーのドレスをクールに着こなしていた。

同ブランドは、2018年5月に行われたメーガン妃とヘンリー王子のウエディングレセプションで、メーガン妃がまとったアイコニックなホルターネックのドレスも手掛けている。
挙式でまとった「ジバンシィ」のドレスと同様に、そのミニマルで洗練されたデザインが注目を浴びた。

バーバリー
「バーバリー」は長年にわたり、イギリス王室御用達ブランドのひとつとして、多くのロイヤルたちから愛用されてきた。
2023年11月に公務でスコットランドを訪れたキャサリン皇太子妃は、「バーバリー」の代名詞ともいえるチェック柄のキルティングジャケットをまとっていた。

2018年2月、ヘンリー王子とともにエディンバラに姿を現したメーガン妃も、ネイビーとグリーンのチェック柄のコートを着て、集まった人々に笑顔を見せた。

セルフ ポートレート
ロンドン発のブランド、「セルフ ポートレート」もキャサリン皇太子妃が愛用するブランドのひとつ。
2022年3月にバハマを訪れた際には、繊細なプリーツ&ギャザーが美しいミントグリーンのドレスで、フレッシュな装いを完成させていた。

2025年7月、ウィンブルドン選手権に姿を現した皇太子妃は、同ブランドのジャケットドレスをコーディネート。

2018年4月にヘンリー王子とインビクタス・ゲームのレセプションに参加したメーガン妃は、同ブランドのフラワープリントのプリーツドレスに、「マックイーン」のジャケットを羽織っていた。

ラルフ ローレン
アメリカ発ブランドながら、実はイギリス王室御用達のブランドでもある「ラルフ ローレン」。キャサリン皇太子妃は、これまでシャツやシューズなど、さまざまなアイテムを着用してきた。
2025年7月には、ストライプ柄のシャツをセレクトし、グレーがかったベージュのジャケットと、ブラウンのパンツと合わせていた。

メーガン妃も2018年7月にウィンブルドン選手権を観戦した際、同ブランドのブルーのストライプシャツを、白のパンツとハットとともにコーディネートしている。

同ブランドのシューズも、キャサリン皇太子妃の愛用するアイテムのひとつ。2025年7月のウィンブルドン選手権でトロフィー授与を行った際には、ブラウンの“Celia”パンプスをチョイス。

メーガン妃も、2018年7月のルイ王子の洗礼式でスエードのパンプスを着用し、オリーブカラーのドレスやハットとマッチさせた。
なお、イギリス王室はこれまで数多くの著名人に称号を授与してきたが、デザイナーのラルフ・ローレンも、ナイト・コマンダー(大英帝国勲章2等勲爵士・KBE)を2019年6月に受勲している。

ダイアン フォン ファステンバーグ
2014年11月、ロイヤル・バラエティ・パフォーマンスに出席したキャサリン妃は、同ブランドの“ザリタ”ドレスに身を包んでいた。

その約2年半前の2012年2月、ロイヤルファミリーの一員となる前のメーガン・マークルは、ショート丈の“ザリタ”ドレスで、イベントに出席している。

「マザー」
品のあるデニムルックもたびたび披露してきたキャサリン皇太子妃。
2023年10月、世界メンタルヘルスデーのイベントに出席した皇太子妃は、LA発のデニムブランド、「マザー」のスキニーをブルーのジャケットとスニーカーに合わせていた。

いっぽうメーガン妃は、Netflix番組『ウィズ・ラブ、メーガン』シーズン1の7話で、自身の母校であるノースウェスタン大学のスウェットシャツと同ブランドのデニムを合わせたカジュアルなルックを見せている。

ヴェジャ
キャサリン皇太子妃もメーガン妃も、クローゼットには相当な数のデザイナーシューズが並んでいるはず。なかでもクリーンな白のスニーカーは、2人にとって定番アイテムのひとつのよう。
特に「ヴェジャ」のシューズがお気に入りで、キャサリン妃は2021年6月にホワイト×ゴールドのタイプを、「クロエ」のジャケットと「ラルフ ローレン」のトップス&デニムに合わせている。

メーガン妃は2018年10月、オーストラリアを公式訪問した際に、ホワイト×ブラックのタイプを着用。

カスタニエール
暖かい季節には、サンダルで公務に登場することもあるキャサリン皇太子妃。お気に入りの「カスタニエール」のウェッジサンダルは、この2022年6月の公務以外でも、何度も登場している。

2018年10月、ヘンリー王子とフィジーを訪れたメーガン妃も、同ブランドの黒のウェッジサンダルをセレクト。
なお、「カスタニエール」のサンダルは、英王室メンバーだけでなく、同ブランドが生まれたスペインのレティシア王妃も愛用している。

アクアズーラ
2022年3月、ロイヤルツアーの一環としてジャマイカに到着したキャサリン妃は、まばゆいイエローのドレスに、「アクアズーラ」の白&ゴールドのシューズをコーディネートしていた。

2018年10月、ヘンリー王子との第一子を妊娠した直後のメーガン妃は、オーストラリアを訪問した際に、「オスカー デ ラ レンタ」のドレスと、「アクアズーラ」のシューズをコーディネートし、視線を独り占めに。

ジャンヴィト ロッシ
これまでキャサリン皇太子妃が「ジャンヴィト ロッシ」の“ジャンヴィト 105”パンプスを履いている姿は何度も見られており、ファンサイトによると10以上の色違いを持っているそう。
写真は2022年12月、ハーバード大学を訪れたときのもの。

メーガン妃も、2021年9月にNYで行われた公務で同じシューズを着用。

ソレル
2018年1月、スウェーデンのストックホルムで家族とともにスキーを楽しむキャサリン妃。キュートな真冬の防寒ルックに、「ソレル」のスノーブーツ“ティボリ”をコーディネート。

いっぽう、2024年2月にカナダで行われたインビクタス・ゲームに姿を見せたメーガン妃は、エクリュ色のダウンコートに同ブランドの“ジョアン・オブ・アークティック”ブーツを履いて、雪の上を闊歩していた。

ストラスベリー
キャサリン皇太子妃とメーガン妃をはじめ、多数の英ロイヤルが愛用するバッグブランドといえば、スコットランド発の「ストラスベリー」。
2023年12月にクリスマス・キャロル・サービスに姿を見せた皇太子妃は、同ブランドの“モザイク”バッグをオールホワイトコーデに合わせていた。

2017年12月、ヘンリー王子と婚約後初めて公務に出席したメーガンも、「ストラスベリー」の“ミディトート”をチョイス。これをきっかけに、同ブランドは世界から注目されるようになりました。

カルティエ
ドレスやシューズだけでなく、ウォッチでも“ブランドかぶり”をしている2人。
2022年7月、ウィンブルドン選手権を観戦した際に、キャサリン妃は「カルティエ」のウォッチ“バロン ブルー ドゥ カルティエ”を身につけていた。

いっぽうで、2022年4月にインビクタス・ゲームに参加したメーガン妃の左腕には、同ブランドの人気シリーズ“タンク フランセーズ”が輝いていた。

ミッソマ
故ダイアナ元妃から受け継いだダイヤモンドやパールのジュエリーをよく身につけているキャサリン皇太子妃ですが、お手頃価格のジュエリーブランドとして知られる「ミッソマ」のイヤリングも、頻繁に着用している。
2021年11月には、扇形が目を引く“ゼンユー・ファン・シャンデリア・フープ・イヤリング”が耳元で揺れていた。

メーガン妃も、2018年10月に同ブランドのブレスレットやリングを重ねづけしており、その後何度も着用する姿がキャッチされている。

シモーネ ロシャ
アイルランド発のファッションブランド、「シモーネ ロシャ」のファンでもある2人。キャサリン妃は2021年7月、ウィンブルドン選手権を観戦した際に、カジュアルな雰囲気のパールのイヤリングを着用。

メーガン妃は2020年3月、ロイヤル・アルバート・ホールを訪れた際に、赤のドレスにぴったりの、花をかたどったドロップイヤリングで耳元を飾っていた。

モニカ・ヴィナダー
キャサリン皇太子妃をはじめ、カミラ王妃やソフィー妃など、多くの英ロイヤルから愛されている「モニカ・ヴィナダー」。
特にこれまでさまざまなイベントで身につけてきた、シンプルな“サイレン・イヤリング”は、皇太子妃のお気に入りジュエリーのひとつ。
写真は、2019年5月にチェルシー・フラワー・ショーを訪れたときのもの。

YouTube番組『The 19th』で、MCのエミリー・ラムショウと対談したメーガン妃は、ボスのオレンジ色のブラウスに、「モニカ・ヴィナダー」と「カルティエ」のブレスレットを身につけていた。

フィンレー
ロイヤルツアーやウィンブルドン選手権で、サングラスをはめる姿がキャッチされているキャサリン皇太子妃。
2022年3月にバハマを訪問した際には、キャットアイのべっ甲フレームのサングラス、「フィンレー」の“ヘンリエッタ”を着用。

2017年9月、トロントで行われたインビクタス・ゲームにて、ヘンリー王子と初めて公の場に姿を現した際に、メーガン妃も同ブランドのサングラスをチョイス。
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