今日はなに作る? 10月のレシピカレンダー【2025年】

今日はなに作る? 10月のレシピカレンダー【2025年】

『エル・グルメ』のレシピデータベースから、週替わりのテーマに合わせて毎日おすすめの料理をピックアップ。今月は、第1週:さんまおつまみレシピ、第2週:アジアごはんレシピ、第3週:人気店のチーズレシピ、第4週:いも×卵レシピ、第5週:バナナスイーツレシピをお届け!

INDEX

・第1週:さんまおつまみレシピ

・第2週:アジアごはんレシピ

・第3週:人気店のチーズレシピ

・第4週:いも×卵レシピ

・第5週:バナナスイーツレシピ

1週目:さんまおつまみレシピ10月1日「焼きさんまの明太子パクチーソース」

香ばしい焼きさんまに、明太子を使ったうま辛ソースをたっぷりかけて、パクチーとレモンを添えて。焼きさんまを、ぐっとエスニックな風味に引き上げた一皿は、ごはんにも合う。

メイン食材/さんま、明太子、パクチーなど

1週目:さんまおつまみレシピ10月2日「さんまの赤ワイン煮」

脂ののったさんまを、赤ワインと香味野菜、チキンブイヨンでさっと煮込んだ洋風レシピ。赤ワインのほんのりとした渋みが、さんまのうま味を引き立ててくれる。

メイン食材/さんま、赤玉ねぎ、赤ワインなど

1週目:さんまおつまみレシピ10月3日「さんまのタプナードロール焼き」

さんまにタプナードを塗り、ミニトマトとバジルをくるりと巻いて、オーブンで焼くだけ! タプナードのうま味とトマトの酸味が、さんまの味わいをぐんと引き立てる。

メイン食材/さんま、ミニトマト、オリーブなど

1週目:さんまおつまみレシピ10月4日「茹でさんま」

さんまを香味野菜と一緒に茹でれば、身はふんわりとして、びっくりするおいしさに! 定番の焼きさんまよりもさっぱりした味わいで臭みも気にならない。

メイン食材/さんま、すだち、パセリなど

1週目:さんまおつまみレシピ10月5日「さんまのポルペッティーノ」

イタリアの肉団子「ポルペッティーノ」をさんまでアレンジほくほくのじゃがいもと甘みのある玉ねぎを混ぜ込んで揚げることで、さんまの風味を生かしつつ、ボリューム感のあるおつまみに。

メイン食材/さんま、じゃがいも、玉ねぎなど

2週目:アジアごはんレシピ10月6日「ジャンアチごはん」

「ジャンアチ」は韓国語で漬物のこと。高菜漬けを使った炊き込みごはんは、ほんのりとした塩気とやさしい酸味がごはんに染み込み、噛むほどに香りとうま味が広がる。ピリ辛好きなら、「ヤンニョムジャン」を添えて味変するのもおすすめ。

メイン食材/米、高菜漬け、しいたけなど

2週目:アジアごはんレシピ10月7日「エスニック風サラダチキンのシンガポールライス」

だしのうま味がしっかり染みわたったごはんと舞茸に、ハーブ風味の鶏肉、香菜とすだちを添えエスニック感もグンとアップ。さっぱり爽やかな仕上がりでペロリと食べられる。

メイン食材/米、鶏むね肉、アーモンドなど

2週目:アジアごはんレシピ10月8日「スパイス&ハーブのごはん」

カルダモンの爽やかな香りに、レモンのほんのりビターな風味、そしてバラの花の優美な余韻。香り豊かなハーブやスパイスを加えて炊き上げたごはんは、見た目にも香りにも癒やされる! 肉料理や煮込みなどの付け合わせにもぴったり。

メイン食材/香り米、カルダモン、レモンなど

2週目:アジアごはんレシピ10月9日「黒酢チャーハン」

ベーコンや卵で作るシンプルなチャーハンに黒酢をプラス。一口食べれば、黒酢の香りとコクがしっかりと効いた本格中華の味わいに。ジャスミンライスを使えば、簡単にパラパラ食感に仕上がり、香りがより際立つ。

メイン食材/ジャスミン米、ベーコン、卵など

2週目:アジアごはんレシピ10月10日「さつまいもと豚肉のタイ風おこわ」

さつまいもの自然な甘みに、豚肉のうま味がマッチ。もち米を使って炊き上げることで、もっちりとした食感とコクのある風味が際立つ。

メイン食材/もち米、さつまいも、豚肉など

2週目:アジアごはんレシピ10月11日「魯肉飯(ルーローファン)」

甘辛い豚肉とだしの香りが食欲をそそる、台湾屋台グルメの定番「魯肉飯」。トロトロに煮込んだ豚肉をごはんにたっぷりとかけて召し上がれ。

メイン食材/ごはん、豚バラ肉、卵など

2週目:アジアごはんレシピ10月12日「ビリヤニ風チキンライス」

マイルドなスパイスとパラパラごはんで軽やかに楽しめる、エスニックテイストの炊き込みご飯。皮目をパリッと焼いた鶏肉を一緒に炊くことで、うま味と香ばしさがご飯に加わる!

メイン食材/バスマティライス、鶏もも肉、玉ねぎなど

3週目:人気店直伝!チーズレシピ10月13日「食べずにはいられないチーズde焼きキャベツ」

虎ノ門ヒルズにある酒場「ヒツジパブリック」の人気おつまみを自宅で再現。キャベツをじっくりと焼いて甘みとうま味を引き出し、香ばしい焼き目に濃厚なチェダーチーズをとろりと重ねるだけで、驚くほどリッチな一皿に。

メイン食材/キャベツ、チェダーチーズ、ペコリーノチーズなど

3週目:人気店直伝!チーズレシピ10月14日「サルシッチャときのこのスープ」

東京・神泉の人気店「オルランド」直伝のレシピは、サルシッチャと、香り高いきのこを主役にした具だくさんのスープ。強いうま味を持つ素材同士を掛け合わせることで、満足度の高い味わいに。卵をトッピングすれば、とろりとした黄身が全体をまろやかにまとめ、食感と味に変化が生まれる。

メイン食材/パルミジャーノ・レッジャーノ、きのこ、卵など

3週目:人気店直伝!チーズレシピ10月15日「白いポテトサラダ」

居酒屋「祐天寺 Bob」の人気メニュー「白いポテトサラダ」は、クリームチーズやサワークリーム、玉ねぎなど白い食材を合わせた一品。なめらかなチーズ風味に黒こしょうがアクセントに。

メイン食材/クリームチーズ、じゃがいも、玉ねぎなど

3週目:人気店直伝!チーズレシピ10月16日「カリフラワーのパスタ」

鎌倉の人気イタリアン「オステリア コマチーナ」直伝のパスタレシピは、少ない食材で作るのに、驚くほど奥深い味わい。やわらかく火を入れたカリフラワーがとろけるようにパスタと絡み合い、素材本来の甘みを引き出す。仕上げにかけるペコリーノチーズの塩気とコクが、全体をまとめ上げ、ひと口ごとに満足感を与えてくれる。

メイン食材/ペコリーノチーズ、パスタ、カリフラワーなど

3週目:人気店直伝!チーズレシピ10月17日「ブッラータとみかんの皮、白ワインのジュレ」

ビストロ「オルガン」「ウグイス」の紺野真シェフ直伝のチーズレシピは、ミルキーでとろけるブッラータに、爽やかな白ワインのジュレとみかんの皮の香りを添えて。華やかで洗練された一皿は、白ワインやオレンジワインと合わせて堪能して。

メイン食材/ブッラータチーズ、みかん、板ゼラチンなど

3週目:人気店直伝!チーズレシピ10月18日「ポークソテー パルミジャーノ・レッジャーノのクロッカン」

東京・銀座のフランス料理店「トワヴィサージュ」が提案する、ワンランク上のポークソテー。香ばしく焼き上げた豚肉に添えるのは、パルミジャーノ・レッジャーノで仕立てたクロッカン。チーズのコクとうま味が凝縮されたカリカリ食感がアクセントとなり、香ばしさとリッチな風味が広がる。

メイン食材/パルミジャーノ・レッジャーノ、豚肉、れんこんなど

3週目:人気店直伝!チーズレシピ10月19日「ほうれん草のニューディ」

幡ヶ谷の人気ワイン酒場「サプライ」直伝のレシピは、ほうれん草とチーズを、セージバターで味わう絶品おつまみ。チーズとほうれん草の豊かな風味がフワッと口いっぱいに広がる!

メイン食材/リコッタチーズ、卵、ほうれん草など

4週目:いも×卵レシピ10月20日「うだ家の濃厚ジャーマンポテト」

エル・グルメ エディターうだ直伝のレシピは、ほくほく食感とベーコンのうま味たっぷりのジャーマンポテトに、卵黄をプラスしたオリジナリティあふれる一皿。黄身がとろっと具材にからまって、濃厚な味わいが絶品!

メイン食材/じゃがいも、ベーコン、卵黄など

4週目:いも×卵レシピ10月21日「さつまいもとあさりのチヂミ」

旬のさつまいもとあさりを重ねた、秋らしい味わいのチヂミ。アンチョビの塩気とコクが、さつまいものやさしい甘さと重なり合い、奥行きのある味わいに。外はカリッと中はモチモチのダブルの食感を楽しもう。

メイン食材/さつまいも、卵、あさりなど

4週目:いも×卵レシピ10月22日「じゃがいもと卵のスープ」

卵とじゃがいもの、やさしい甘みとだしのうま味が溶け合う、滋味深くホッとする一杯。にごま油を垂らして香りを立たせたり、途中で青唐辛子を加えてピリ辛の味変を楽しむのもおすすめ。

メイン材料/卵、じゃがいも、たまねぎなど

4週目:いも×卵レシピ10月23日「卵黄カレー酢漬け×里いもカルボナーラ風」

生ハムやクリームソースと煮込んだ素揚げの里いもは、こってりした味わいで、おつまみにもおかずにもうってつけ。カレー風味の酢漬けにした卵黄を割って食べると、濃厚さが増し満足度もアップ!

メイン食材/里いも、生ハム、卵黄など

4週目:いも×卵レシピ10月24日「じゃがいもとドライトマトの茶碗蒸し」

じゃがいものほっくり感とドライトマトの濃縮されたうま味がアクセント。さらに、イエローマスタードシードの刺激を加え、新鮮な味わいに。

メイン食材/じゃがいも、卵、鶏挽き肉など

4週目:いも×卵レシピ10月25日「里いもと干し海老のベトナム風卵焼き」

ターメリックのほろ苦い香りとヌクマムのうま味が、里いもの味わいに寄り添い、アジアらしい風味を楽しめる卵焼きに。桜海老の香ばしさがアクセントとなり、満足度の高い一品に仕上がる。

メイン食材/里いも、卵、ココナツミルクなど

4週目:いも×卵レシピ10月26日「コンビーフと半熟卵のポテトサラダ」

東京・新橋の酒場「トーキョースタンド」の人気メニュー。半熟卵のまろやかなコクとコンビーフのうま味、なめらかなじゃがいもが相性抜群!

メイン食材/卵、コンビーフ、じゃがいもなど

5週目:バナナスイーツレシピ10月27日「バナナブレッド」

バナナの自然な甘みを生かした、素朴なベイク。軽やかな口当たりでおやつや朝食にぴったり。焼きたてはもちろん、翌日しっとりと馴染んだ風味も格別だ。

メイン食材/バナナ、卵、強力粉など

5週目:バナナスイーツレシピ10月28日「カラメリゼバナナとバジルのポリッジ」

とろっと甘いカラメリゼバナナとバジルが意外な好相性。バジルのさわやかな香りが、バナナの甘さを引き締め、最後まで飽きずに楽しめる。

メイン食材/バナナ、オートミール、バジルなど

5週目:バナナスイーツレシピ10月29日「バナナとカルダモン、チョコチップのどら焼き」

カルダモンのほろ苦さとバナナの濃厚な甘みで、粒あんがボリュームアップ! 和風パンケーキのようなテイストは、紅茶やコーヒーに合わせたくなる。

メイン食材/バナナ、粒あん、チョコチップなど

5週目:バナナスイーツレシピ10月30日「バナナのココナッツプリン」

ココナッツミルクの濃厚なコクと、バナナの自然な甘みがマッチした、まろやかでリッチな味わい。ココナッツの香りが口いっぱいに広がる。

メイン食材/バナナ、ココナッツミルク、卵など

5週目:バナナスイーツレシピ10月31日

「『bills』のリコッタパンケーキ」

朝ごはんが人気のレストラン「bills(ビルズ)」のリコッタパンケーキを自宅で再現! ほんのり甘く、ミルキーなリコッタチーズを生地に加えたしっとり食感が心地良い。

メイン食材/バナナ、卵、リコッタチーズなど

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