金魚鉢にすっぽり入る小さな子猫→1年後、サイベリアンらしい“樽型のわがままボディ”へと成長!
あどけない小さな子猫の1年後の姿とは……?

金魚鉢にすっぽり入る小さな子猫→1年後、サイベリアンらしい“樽型のわがままボディ”へと成長!
引用元:@neko_no_tsumugi
猫専用の「金魚鉢」にすっぽり入っているのは、X(旧Twitter)ユーザー @neko_no_tsumugiさんの愛猫・りんちゃん(撮影時、生後2カ月/サイベリアン)。
この写真は、りんちゃんを家族に迎えて1週間が経ったころに撮影されたもの。当時のりんちゃんは体重約1kgで、手のひらに収まるほどの小さな子猫だったそうです。
そんなりんちゃんは、1年後にはどのように成長したのでしょうか。
りんちゃんは1才3カ月に あれからどんなコに成長した?

引用元:@neko_no_tsumugi
取材時、りんちゃんは1才3カ月に。子猫時代の小さな体はどこへやら、今では体重が4kgを超えました。飼い主さんいわく、「サイベリアンらしい“樽型のわがままボディ”に成長した」そう。ふわふわの毛並みも魅力的です。

引用元:@neko_no_tsumugi
そんなりんちゃんは、成長とともに落ち着いた雰囲気に。子猫時代との違いについて、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「子猫のころはとにかく遊びたがりで、興味を持ったものに突進したり、落ち着きがありませんでした。でも最近は、貫禄が出てきてどっしりと構えたり、高い所から外の景色を眺めて休んだり、お気に入りの場所でゆったりくつろぐことが増えました。
遊びたいときやお腹が空いたとき、ほかの部屋に行きたいときは、可愛く鳴いて要求してきます」

引用元:@neko_no_tsumugi
微笑ましい成長を見せているりんちゃんの魅力について、飼い主さんは次のように話しています。
飼い主さん:
「“カシャカシャ”と音を立てるだけで『なに〜?』と寄ってくる姿が愛らしいです。チョロすぎて少し心配になるほどですが(笑)、その素直で無邪気なところが魅力的で可愛いんです」
先住猫・つむぎくんとの関係は?

引用元:@neko_no_tsumugi
飼い主さんの家には、りんちゃんのほかに先住猫・つむぎくん(取材時3才5カ月/サイベリアン)もいます。2匹はべったりではないものの、絶妙な距離感で良い関係を築いているそう。

引用元:@neko_no_tsumugi
毎日“ニャンプロ”をして部屋中を走り回ったり、2匹一緒に同じ窓から外を眺めていたり。飼い主さんは2匹の姿を見て、「多頭飼いをして本当によかった」と実感しているといいます。
「これからも健康で素敵な“おとなのレディ”に」

引用元:@neko_no_tsumugi
最後に、ここまで立派に成長したりんちゃんへ、飼い主さんはこんな思いを語っていました。
飼い主さん:
「いつも癒しをくれてありがとう。チョロいところはそのままでいいから、これからも健康で素敵な“おとなのレディ”に成長してね!」
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写真提供・取材協力/@neko_no_tsumugiさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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