67歳の母がガン闘病中に「マンション買ってん」。しかし完成間近に余命宣告を受け...【みなさんの体験記】

初孫に喜んでから半年後、母は病気に…
日々の暮らしの中には、夫婦のすれ違い、嫁姑の関係、ご近所づきあい、家計のやりくりなど、なかなか人には打ち明けにくいモヤモヤや悩みがつきものです。ついひとりで抱え込んでしまいがちですが、実は誰もが似たような思いをしているものです。ここでは、そんな日常のお悩みやちょっとしたトラブルなどのエピソードを、コミックエッセイで紹介します。
今回は、母と娘にまつわるエピソードをお届けします。闘病中だった母は、娘たちに苦労はかけまいと、古くなった家を売却してマンションを購入しました。しかし、もうすぐ完成というところで医師から非情な余命宣告が...。娘は命の期日を母に伝える勇気はありませんでした。残された時間で、母は娘のために、そして娘は母のために過ごします。悲しいけれど親子の絆も感じる体験談を見ていきましょう。

私の母は67歳で天国に旅立ちました

自分のことだけ考えればいいのに…

余命1カ月半、信じられませんでした

私は毎日毎日泣きました

母は最後まで私を案じ…

母は病気のことをほとんど誰にも伝えず…

大事なことをたくさん教えてくれた母…
漫画:なみき/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記