壁に挟まっていたところを救出された生後1カ月の子猫→半年後、大きく“こんがり”と成長!
小さな子猫が飼い主さんの人生を変えた!?

壁に挟まっていたところを救出された生後1カ月の子猫→半年後、大きく“こんがり”と成長!
引用元:@suzu_onikuha
タオルに包まれているのは、X(旧Twitter)ユーザー@suzu_onikuhaさんの愛猫・すずりちゃん(撮影時、生後推定1カ月)。この写真は、保護されたときのすずりちゃんの様子です。
すずりちゃんは、危険な状況にいたところを救出されたのだとか。
飼い主さん:
「すずりは屋根裏から落ちてしまい、壁に挟まっていたようです。必死に鳴いて気づいてもらい、壁を壊して救出されたそうで、写真はそのときに撮影されたものです。
すずりを救出した夫の知り合いが、Instagramで里親募集の案内を出していて。それを知った夫が、お迎えを即決した感じです。当時の私は夫とは遠距離恋愛中でまだ結婚していませんでしたが、すずりのあまりの可愛さに引越しをして一緒に暮らすことを決めました」

引用元:@suzu_onikuha
もともと犬派だった飼い主さんをメロメロにさせて、引っ越しまで決断させたすずりちゃん。半年後の姿とは——。
半年後にはこんな姿に!

引用元:@suzu_onikuha
こちらは、生後7カ月のころに撮影したすずりちゃんです。暖かいホットカーペットの上でリラックスしているところを収めた一枚には、体が大きくなって“こんがり”した見た目になったすずりちゃんの姿が。
半年ほどでグッと変化したすずりちゃんについて、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「黒い毛のエリアが体全体に広がって、とくに顔が黒く“焦げたな”と思います(笑) あと、体の大きさがお迎え当時の5倍ほどになり、成長を感じています」
1才になったすずりちゃん 飼い主さんの「生きがい」に

引用元:@suzu_onikuha
取材時、すずりちゃんは推定1才になりました。「気高いのに素直で甘えん坊な性格」だといい、こんなエピソードが。
飼い主さん:
「抱っこは基本させてくれないけれど、なでてほしいときは可愛く鳴いて擦り寄ってきます。なでるのをやめてほしいときは、カプッと噛んできたりも。はっきりと意思表示ができるところから、そう感じています」

引用元:@suzu_onikuha
すずりちゃんについて「生きがいです」と話す飼い主さん。「健康に過ごしてほしいし、これからも変わらず一緒に過ごしていきたいです」と、思いを語っていました。
写真提供・取材協力/@suzu_onikuhaさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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