有り余る時間を料理に。彼女の誕生日に作る「キハダマグロのタルタル」/はたらく彼女と、つくるヒモ

早朝出勤に深夜帰宅。フランス菓子店に勤めていたものの多忙を極める生活に限界を感じ、つきあっていた彼女の協力で「人生の休暇」を得た男性。あり余る時間は、彼女をいたわるごはん作りのために! 『はたらく彼女と、つくるヒモ』(KADOKAWA)は、元パティシエのヒモがつくる系 レシピエッセイ。たっぷりある時間で手間暇かけてじっくりと作る料理と時間がなくてもかんたんおいしい料理。おいしそうで魅力的なレシピが満載のエピソードをお届けします。

※本記事は原案:まいったねぇ、作画: 野宮 レナ著の書籍『はたらく彼女と、つくるヒモ』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

ヒモのススメ

~キハダマグロのタルタル~

keptman2_1.jpeg

keptman2_2.jpeg

keptman2_3.jpeg

keptman2_4.jpeg

keptman2_5.jpeg

keptman2_6.jpeg

キハダマグロのタルタル

keptman2_7.jpeg

[所要時間15〜20分]

◆材料(2人分)

キハダマグロ...1~2柵(200g)

 ※よりさっぱりとした背側の赤身で作るのがおすすめ。

玉ねぎ...中1/4個

パセリ...枝1本

ケイパー...小さじ1

★塩...小さじ1/2

★醤油...小さじ1/2

★黒胡椒...お好みで

★ウスターソース...小さじ1

★エクストラバージンオリーブオイル...大さじ1

◆まいったねぇのいたわりレシピ

1 マグロの柵を細切りにしてから、小さく刻んでボウルなどの容器に移します。

2 玉ねぎ、パセリ、ケイパーを細かいみじん切りにして、1と合わせます。

※玉ねぎの辛みは、水にさらすと食べやすくなります。

keptman2_8.jpeg

3 ★の調味料を加えて、混ぜ合わせたらできあがりです。アルミホイルで小さな輪をつくって、それを型代わりにタルタルを盛り付け、最後にアルミホイルの輪を抜くときれいに盛り付けることができます。

※一緒にアボカドやイクラを添えても、よく合います。

◆Point

ケイパーが余ったらサラダのドレッシングにちょい足ししても。鶏肉や白身魚を焼いた後のフライパンに白ワイン、バター、ケイパーを入れて煮詰めてもおいしいソースになります。