お迎え初日は怯えて隠れていた保護子猫→5年後には家族を癒す“美猫”に成長!

家族にだけ心を開いた子猫、その絆にほっこり!

お迎え初日は怯えて隠れていた保護子猫→5年後には家族を癒す“美猫”に成長!

引用元:@suisuisui202009

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@suisuisui202009さんの愛猫・すいちゃん(取材時5才)のエピソード。保護猫だったすいちゃんは、生後推定1カ月のころに家族の一員として迎え入れられました。

こちらの写真は、お迎えした初日に撮影されたもの。当時のすいちゃんはとても怯えていて、ペットテントの奥に小さくうずくまったり、洗濯機の裏など人の手が届かない狭い場所にもぐり込んでしまうことも。

出てきたときには、全身ほこりまみれ。飼い主さんは心配でてんやわんやだったそうです。そんな中、物陰からそっとのぞく姿がこの写真に残されています。

引用元:@suisuisui202009

それから月日は流れ、すいちゃんはおとなの猫に。現在5才になったすいちゃんは、どのように成長したのでしょうか。

5才になった現在のすいちゃんの姿は……

引用元:@suisuisui202009

5才になったすいちゃんの姿がこちら。子猫のころは白っぽかった体に、成長とともに模様がくっきり現れ、“ブロンズカラー”が魅力的なおとなの猫へと成長しました。

飼い主さんが子猫のころから感じていた美しさは、成長しても変わらず。飼い主さんは「今もなおキレイな顔立ちに、日々うっとり見惚れてしまうほどです」と話しています。

引用元:@suisuisui202009

飼い主さんとすいちゃんは、どのようにして出会ったのでしょうか。すいちゃんをお迎えすることになった当時の様子や心境、現在のすいちゃんとの暮らしについて、詳しく話を聞きました。

出会いのきっかけは「里親募集」の貼り紙

引用元:@suisuisui202009

出会いのきっかけは、動物病院にあった一枚の貼り紙。病院で保護されていた猫の「里親募集」を飼い主さんの夫が見つけたことでした。

当初は家族で会ってからよく考えるつもりだったそうですが、実際に会った瞬間、すいちゃんに一目惚れ。すぐにお迎えの準備を整えて、正式に家族として迎えることになりました。

引用元:@suisuisui202009

お迎え初日は怯えていたすいちゃんですが、夜になるころには慣れた様子を見せ始めたそう。人の手や足にじゃれ始めた姿を見て、飼い主さんはようやく安心できたといいます。

引用元:@suisuisui202009

その後、すいちゃんは数日でヤンチャっぷりを発揮。家中を駆け回り、元気いっぱいな姿を見せていたそうです。「あっという間に家での天下を取りました」と、当時を振り返ります。

すいちゃんって、どんなコ?

引用元:@suisuisui202009

すいちゃんは家族にはベッタリな甘えん坊ですが、家族以外にはとても警戒心が強い“極度の人見知り”でもあります。来客があると真夏でも布団にもぐり込み、人が帰るまで出てこないこともあるそうです。

そんなすいちゃんには、「人をよく観察する」という日課も。出窓やベランダからの通行人チェックを欠かさずしているそうです。

しかし、相手が近寄ってくると全力で逃げてしまい、やはり人見知りを発揮するのだとか。

引用元:@suisuisui202009

人間観察が好きなすいちゃんは、普段から飼い主さんのこともよく見ています。些細な変化も敏感に感じ取っているようです。

飼い主さん:

「日中、私が疲れて横になっていると、心配するかのように顔を見に来てくれるんです。そんな優しさも、すいの魅力のひとつですね」

すいちゃんへの思い

引用元:@suisuisui202009

飼い主さんはリモートワークなので、すいちゃんとほとんど一緒に過ごしています。すいちゃんの成長を見守りながら、幸せいっぱいな毎日を送っているそうです。

すいちゃんは、飼い主さんにとってどのような存在なのでしょうか。

飼い主さん:

「仕事中も家族のことで悩んだときも、すいが癒してくれました。すいは眺めているだけで笑顔にしてくれる、大切な存在です。

今年の9月で5才になりました。これからも元気でいてもらうべく、常に健康に気を配って過ごしていきたいです」

写真提供・取材協力/@suisuisui202009さん/X(旧Twitter)

取材・文/山田リタ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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