初めての乗馬体験に挑戦!思っていた以上の高さに最初は怖かったけれど

最初は怖かったのに
趣味が欲しくて様々なことに挑戦するも三日坊主になってしまうことが多かったイラストレーターの小村ことみさん。ある日、TVで見た躍動する馬の姿に釘付けに。乗馬に対して費用や体力などの不安もありましたが、「とにかく乗ってみたい!」という一心で、まずは乗馬クラブへ行ってみることに。
なにかを続けることが大の苦手だったことみさんの人生を変えた「乗馬」。どんな馬たちとの出会いによって、「続けられる」趣味を見つけることができたのでしょうか?
※本記事は小村ことみ著の書籍『馬に乗らずにいられない! 続かない私、乗馬が趣味になりました』から一部抜粋・編集しました。

来ちゃったぞ…

本物の馬!

高ッ

褒めてあげましょう

リラックスですよ~!

ひなたぼっこしてます

夢中になるとは…
乗馬体験に行ってみよう
■体験できる施設馬に乗ることができる場所と、それぞれの違いは…

乗馬クラブ

観光牧場 レジャー施設
ざっくりした分類ですが、上記を参考にイメージに近い施設を探すとミスマッチも少ないかと思います。
また、自然の中を散策する外乗(ホーストレッキング)が体験できる乗馬クラブもあります。珍しいレジャーが好きな方はそちらを検討してみても!

イメージに近い施設を探すとミスマッチも少ないかと思います
■体験の流れ

体験の流れ
■なにを準備したらいい?

服装

持ち物
準備時に知っておいてほしいこと
馬はにおいや音、大きな動作に敏感。
人間にとってはちょっとしたことでも驚いてしまって危険な場合も…。
なるべく刺激を与えないように、という基準で準備してみて。
【避けた方がいいものの例】
・シャカシャカと音が出やすい素材
・香水などにおいの強いもの
・雨傘や日傘

雨天時は雨具やレインコートで!
■その他
・体験前日はしっかり睡眠、万全の体調で!
乗っているだけでも体力を使います。馬上で体調が悪化すると、体がふらついたり降りられなくなったりという危険が…。乗る前でも乗っている最中でも、不調を感じたらすぐに施設やスタッフに相談を。
・スタッフの指示を守ろう
人馬の安全のため、スタッフの指示を守ることが最重要!
馬に関する不安や疑問は当日どんどんスタッフに聞いちゃいましょう。
※価格などの情報は取材当時のものです。
著=小村ことみ/『馬に乗らずにいられない! 続かない私、乗馬が趣味になりました』