「私の負担を増やしたいの?」被害者モードの妻にモヤッ【妊娠中の妻にかくされた秘密 Vol.7】
※このお話は作者おにぎり2525さんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。
■これまでのあらすじ
結婚して3年目になる主人公夫婦は、子どもを望むも2年間授からず、不妊治療も視野に入れていた。そんなある日、妻の妊娠が発覚。夫は妻に感謝し、これ以上ない大きな幸せをかみしめる。
本格的につわりが始まり、つらそうな妻に夫がゼリーを差し出すと、「今日のお昼、ラーメン食べた?」と聞かれる。夫は匂いがよくなかったのかと考えるが、妻は「いいなあ、自分だけ好きなもの食べられて」とつぶやく。
「自分が我慢してもつわりが楽になるわけじゃないのに」と思う夫だったが、3人の子を育てる先輩からもっと妻に寄り添うように言われ、家事をするなど努力する。しかし妻は、皿洗いや洗濯の仕方に文句ばかりつけてきて…。

「私の負担を増やしたいの?」被害者モードの妻にモヤッ【妊娠中の妻にかくされた秘密 Vol.7】

妻の厳しい口調に、もう少し優しく言ってほしいとお願いする夫。すると、「たけるにまで気を遣えってこと?」とさらにキツい言葉を返されてしまいます。
妊娠中はピリピリするものとはいえ、このままではいろいろとマズい気がしますが…。
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