市販のお菓子が「立派な城」に大変身 24時間かけて作られた「お菓子のお城」に目を疑う

市販のお菓子が「立派な城」に大変身 24時間かけて作られた「お菓子のお城」に目を疑う
拡大して細部まで見たい!見覚えのあるお菓子で作られた、本格的すぎるお菓子の城が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@kenta_sucretier」さんです。
当ポストには執筆時点で105万3000件を超えて表示されており、「凄すぎてもう感動!!」「結構な大きさではないですか!?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
うっとり眺めちゃう…!夢が詰まったお菓子の城が凄すぎると話題

よく見るとそこら中に見覚えのあるお菓子が…!
「これ。子供の頃の夢。作った。31歳。こぶしで…」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められていたのは、素敵すぎるお菓子の城でした。
写真をよく見ると、あっちにもこっちにも知っているお菓子がたくさん…。一つひとつの大きさを思い浮かべると、とても大きなお城だということが分かります。
砂糖細工師である投稿主の@kenta_sucretierさんによると、作成には24時間くらいかかっているそう。
苦労したポイントを聞いたところ、「一番は湿気との戦いですね!おいしく食べられる状態を保って作りたかったので、部屋を完全除湿して、カピカピになりながら作業していました…!」と話してくれました。
そんな本格的なお菓子の城は、SNSで大きな反響を呼びました。
感動レベル!「迷い込みたい」「わくわくが伝わる」の声

砂糖細工師である投稿主さんの作品はこちら
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
・「知ってるお菓子があんなところやこんなところに…と思いながら、うっとり眺めちゃった」
・「市販の板チョコやビスケットがこんなに重厚感あるメダリオン付きの扉とコリント式の柱になるなんて、凄すぎてもう感動!!」
・「夢があるー!わくわくが伝わります」
・「迷い込んでみたい…食べるのもったいないなぁ」
など、誰もが知っているお菓子でできていることに驚く声から、子どもの頃の夢に共感する声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「素直にうれしいです!」と振り返る投稿主さん。
「こういった投稿から何かお仕事につながったり、ご依頼につながったりしていくので、今後どんなお声がけがあるか楽しみにしています(笑)」と気持ちを話してくれました。
(以下引用)
これ。子供の頃の夢。作った。31歳。こぶしで… pic.twitter.com/jRBMgO4B54
— 長谷川健太@𝐒𝐔𝐂𝐑𝐄𝐓𝐈𝐄𝐑 (@kenta_sucretier) October 4, 2025
(以上引用)
(以下引用)
これ。全部砂糖。作った。楽器に楽譜…(°-° ) pic.twitter.com/107r2ybdAL
— 長谷川健太@𝐒𝐔𝐂𝐑𝐄𝐓𝐈𝐄𝐑 (@kenta_sucretier) September 19, 2025
(以上引用)
お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介

菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり1万184円
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「<品目分類>1世帯当たり1か月間の支出金額,購入数量及び平均価格」「第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格」(2025年8月)によると、2人以上の世帯について1世帯あたりの菓子類に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「1万184円」という結果になりました。
年代別の結果は以下のとおりです。
・29歳以下:6103円
・30~39歳:1万227円
・40~49歳:1万2898円
・50~59歳:1万1206円
・60~69歳:1万282円
・70歳以上:8491円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「素敵すぎるお菓子の城」をご紹介しました。
参考資料
・@kenta_sucretier 投稿1本目
・@kenta_sucretier 投稿2本目
・e-Stat 「家計調査 / 家計収支編 二人以上の世帯 詳細結果表」