紙に描かれた「柴犬」がアニメのように動き出す 「ギミック満載の紙工作」に思わず目を疑う

紙に描かれた「柴犬」がアニメのように動き出す 「ギミック満載の紙工作」に思わず目を疑う
平面なのに立体的に見える柴犬の紙工作が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@shin___geki」さんです。
当ポストは執筆時点で183万8000件を超えて表示されており、「凄すぎて理解が追いつかない」「あまりにも出来が良すぎてCGかと疑ってしまう」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、趣味の創作にかける費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
立体的に見える「柴犬の紙工作」が話題

紙でできた柴犬
「紙工作で作った犬」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。そこに収められていたのは、紙でできた柴犬が首を左右に振ったり、にっこり笑ったりする様子でした。

目や口元が動く
コロコロと表情を変える柴犬はとても愛らしく、顔の動きはまるで3Dのアニメーションのようにリアルで立体的。これが紙だけで作られた平面作品だとは到底思えません。

紙工作で作った犬
そんな紙工作の柴犬は、SNSで大きな反響を呼びました。
「凄すぎて理解が追いつかない」「CGかと疑ってしまう」と大反響

作品の制作風景
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
・「すげえええええええ!!!!」
・「あまりにも出来が良すぎてCGかと疑ってしまう」
・「平面なのに立体に見える」
・「凄すぎて理解が追いつかない」
など、多くのコメントが寄せられました。
今回話題となった作品の制作経緯を伺うと、「紙工作作家をしてまして、人間の動く顔などを多く作ってましたが動物も挑戦してみようと思って制作しました」と@shin___gekiさん。
作品のこだわりポイントについては、「平面のものを立体的に見えるように工夫しました。パーツごとに可動域を変えることでそれを実現してます」と教えてくれました。
また、投稿の反響については、「グッズ化してほしいなどありまして量産などは難しいですがなにかしら販売など出来ればいいなと思いました」と話してくれました。
趣味の創作にかける費用をご紹介

趣味の創作にかける費用をご紹介
ここからは記事の話題にちなんで趣味の創作にかける費用についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部は2025年2月に「国民の余暇意識および余暇活動への参加実態調査」を行いました。
報告資料によると、余暇時間に「絵を描く、彫刻する」ことを楽しんでいる人の年間平均活動回数は26.7回。年間平均費用は 2万2000円となっています。
また、「趣味工芸(組みひも、ペーパークラフト、革細工など)」は年間平均活動回数23.9回、年間平均費用4万2300円。「模型づくり」は年間平均活動回数 23.6回、年間平均費用5万1700円という結果でした。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「紙工作の柴犬」をご紹介しました。
参考資料
・@shin___geki 投稿1本目
・@shin___geki 投稿2本目
・公益財団法人日本生産性本部「レジャー白書2025」(速報版)