朝食にぴったり!ビタミンと食物繊維たっぷり「さつまいも」の腸がよろこぶレシピ「罪悪感ゼロで食べれる」

朝食にぴったり!ビタミンと食物繊維たっぷり「さつまいも」の腸がよろこぶレシピ「罪悪感ゼロで食べれる」
教えてくれたのは……管理栄養士・関口絢子さん
料理研究家・管理栄養士・インナービューティスペシャリスト。「健康な体と豊かな心を育む食卓」をテーマに、季節の体の変化や旬の食べ物にフォーカスした食の知恵をお届けします。YouTubeでも体に優しいレシピや知識を発信。
米粉・さつまいも・豆腐でつくる秋のレシピ

豆腐
今回は、米粉・さつまいも・豆腐を使った、体にやさしい「おいもブレッド」をご紹介します。朝食にも、小腹がすいたときのおやつにもぴったり。美容や健康が気になる方にもおすすめのレシピです。
さつまいも

さつまいも
さつまいもの皮には、目の健康や美容にうれしい栄養がたっぷり含まれています。
- 皮の紫色:ブルーベリーや赤ワインと同じ「アントシアニン」というポリフェノール。目の機能や眼精疲労に役立つとされています。
- さつまいも:ビタミンCが豊富で、若々しさをサポートするビタミンEやβ-カロテン、ビタミンB群など、健康に欠かせない栄養素も豊富です。
- 皮の近く:「ヤルピン」という成分も含まれており、食物繊維と一緒に便秘解消に役立ちます。
「おいもブレッド」の作り方
「おいもブレッド」は冷蔵庫で3~4日、保存が可能です。冷蔵庫に入れるとかたくなってしまうので、その場合はトースターで焼き直すとまたおいしくいただけます。
材料
- さつまいも……1〜2本(300g)
- 米粉……60g
- 絹豆腐……150〜180g
- 塩……ふたつまみ
※さつまいもの種類によって、仕上がりの味や食感が変わってきます。今回は「五郎島金時」を使いますが、お好みのさつまいもで楽しんでみてください。
作り方
1.さつまいもはよく洗い、皮ごと使います。端を切り落とし、ひと口サイズに切ります。

ひと口サイズに切ったさつまいも
※さつまいもの栄養は水に流れるので、今回はそのまま使います。
2.ボウルの中に米粉と豆腐を入れ、混ぜ合わせます。生地がヘラからポテッと落ちるくらいのかたさを目安にしてください。

ボウルで米粉と豆腐を混ぜ合わせる人
3.ボウルにさつまいもと塩を加え、しっかりと全体を混ぜ合わせます。

ボウルで生地とさつまいもを入れる人
4.耐熱容器にクッキングシートを敷き詰めて、生地を移します。

耐熱容器に生地を入れる人
※耐熱容器は、生地がおさまりそうなサイズのものをお使いください。
5.フライパンにキッチンペーパーを1枚のせ、耐熱容器を置き、水を注ぎます。フライパンの底から1〜2cmくらいの水の量を加えてください。フタをして、火を中火にして蒸します。途中で水がなくなった場合は、加えてください。

フライパンで生地を蒸す人
※自宅に蒸し器がある場合は、蒸し器を使ってもおいしく仕上がります。
6.30〜40分ほど蒸して竹串がスッと通ったら、できあがりです。食べやすい大きさに切り、器に盛って食卓でお楽しみください。

おいもブレッド
今回は、「おいもブレッド」をご紹介しました。おやつやおつまみ、小腹がすいたときにも罪悪感なく楽しめるさつまいもたっぷりのブレッド。材料はたった3つで作れて、さつまいもの種類で味わいも変化します。ぜひ、お好みのさつまいもで秋の味を作ってみてくださいね。
※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しております。
ayako/ライター
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