土浦花火大会の「もうひとつの名物」を思わず二度見 臨時バスの大行列に「もはや列車」「関東鉄道の本気」

土浦花火大会の「もうひとつの名物」を思わず二度見 臨時バスの大行列に「もはや列車」「関東鉄道の本気」
茨城県土浦市で開催される「土浦花火大会」で撮影された臨時バスの写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのにとするさん(@0518nitori)です。
当ポストには2025年10月26日時点で7500件を超えるいいねが集まり、「土浦が最も賑わう1日」「AI画像に見えてしまった」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、花火大会の有料席における最安値平均についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
土浦花火大会の会場に続く道路を見てみると…

【写真全2枚/1枚目】どこまでも続く臨時バス!
「今年もこれが見られる季節が近づいてきた」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこには、茨城県土浦市で開催される「土浦花火大会」の臨時バスが写っていました。道路の先まで同じバスがずらりと並んでいる光景は圧巻ですね…!
普段から各地でバスの撮影をしている、にとするさん。今回の写真を撮影した経緯について、
「毎年、土浦花火大会では、土浦駅東口と会場間を関東鉄道及びJRバスの臨時バスが走ります。元々バスファンの間では、バスが道路を埋め尽くす風景が話題になっていました。1年に1度の珍しい光景を見るべく、混雑ピークを避けて向かいました」と教えてくれました。
メインの花火大会に加えて、「もうひとつの名物」となる風景があるのは興味深いですね。
まるで列車のような珍しい光景にコメントが続出
バスが連なる光景を見た時の心境について、にとさんは、
「人やバスの多さ、誘導員などの動きに感化されました。バスファンである他の撮影者と、〇〇営業所から来ただとか、今年は〇号車が来たなんていう話で盛り上がり、楽しい時間を過ごしました」と振り返っていました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
・「このバスの大名行列、初めて見た時になんじゃこりゃぁ!!!ってなった記憶がある」
・「撮り方が完全に列車なんだよなぁ。ここまで揃うとさすがに迫力ある」
・「関東鉄道さんの威信をかけたイベントの一つですからね…」
など、初めて見た時に驚いた方や、撮り方が完全に列車だという方、関東鉄道さんの威信をかけたイベントという方まで、さまざまなコメントが寄せられていました。
この印象的な光景を目にしたら、花火大会に向かう道中も楽しい思い出として残りそうですね。
(以下引用)
今年もこれが見られる季節が近づいてきた pic.twitter.com/WmtcZ3dIfC
— にとする (@0518nitori) October 21, 2025
(以上引用)
花火大会の有料席における最安値平均を紹介

【写真全2枚/2枚目】花火大会のイメージ
ここからは記事の内容にちなんで、花火大会の有料席における最安値平均についてご紹介します。
株式会社帝国データバンクが、動員客数10万人以上の106の花火大会を対象に行った、「有料席の導入状況」と「価格設定の推移」に関する調査によると、2024年の花火大会における有料席の最安値平均は、1区画あたり5162円であることがわかりました。
2023年の4768円に比べて8.3%、2019年の3676円に比べて約4割増加した結果となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「土浦花火大会の道中で見られる臨時バスが連なる光景」についてご紹介しました。
11月1日に予定されている土浦花火大会では、臨時バスに注目しながら別角度で楽しんでみるのもおもしろいのではないでしょうか。
参考資料
・@0518nitori
・株式会社帝国データバンク「花火大会の有料席、半数超が今年『値上げ』 最安値平均は5千円超え 花火大会で『プレミアム化』進む」(PR TIMES)
・土浦全国花火競技大会公式