「気をつけろ!」窓から外を見張り中の猫ちゃんたち→まさかの警戒対象に笑ってしまう

「気をつけろ!」窓から外を見張り中の猫ちゃんたち→まさかの警戒対象に笑ってしまう
猫ちゃんが、TikTokで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@cat.kinakomochi」さんです。
当投稿は執筆時点で1159回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
小窓から外を覗く3匹

同じところを見つめる3匹の猫
「気をつけろ!」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。投稿に映っているのは、三姉妹の猫のおもちちゃんときなこちゃんとあんこちゃん。
3匹は小窓から外を覗き同じ方向を見つめています。
外には何がいるのでしょう…。
3匹が見つめているのは…?まさかの対象が笑える!

耳を立て緊張している猫たち
三姉妹の背中からも緊張感が伝わってきます。3匹の耳がピンっと立ち外の音に耳を傾けている様子が確認できます。
三姉妹全員緊張している姿から、すぐ近くに「何か」が迫ってきているのでしょうか…。

首を動かすタイミングがシンクロした猫
それまで動かなかった3匹ですが、「あっ…!!」と言葉を発しているかのように首を動かします。
首が動くタイミングも同じでさすがは姉妹です。いったい何に反応したのでしょう?

3匹を緊張させた正体は……小鳥さん!
投稿主さんによると、3匹を緊張させた正体はなんと、「小鳥さん」とのことでした。
こちらを振り返ることもなく、凝視している姿からどんな恐ろしいものがいるのかと思いましたが、小鳥で一安心ですね。
そんな3匹を見て癒された人は多いようです。
・「またみんニャでニャルソック」
・「全部見てるのが、とってもかわいいですね」
・「皆様お外に何か?見付けました?」
みんなの緊張した様子が、背中からもヒシヒシと伝わってきた三姉妹でした。
モフモフの長毛猫三姉妹!
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。
わが家には3匹猫がいます。
ノルウェージャンフォレストキャットをお迎えしたくてペットショップに行き、1件目のお店で「おもち」と出会いました。そしてその場でひとめぼれ。
そのノルウェージャンフォレストキャットの「おもち」と一緒のケージで過ごしていたのがサイベリアンの「きなこ」でした。
この子はお迎え予定ではなかったのですが、2匹がすごく仲良くしているところを見て、一緒にお迎えを決めました。
3匹目の「あんこ」は、おもちときなこの手続きやペット用品など購入のためにペットショップに通っている際に出会い、こちらもひとめぼれしました。
――お名前の由来はありますか?
「おもち」と「きなこ」
白と茶色の見た目そのままです。
「あんこ」
おもち、きなこと名付けた後だったので、黒っぽい見た目かつ、おもち、きなこから連想してあんこと名付けました。
――普段はどのような子ですか?
「おもち」
大きな体に似合わず、臆病。食べることが大好き。
「きなこ」
いつもおっとりでマイペース。でも怒ると一番怖い。
「あんこ」
好奇心旺盛で活発。人が大好きでいつも誰かと一緒にいます。
――自慢のポイントは何ですか?
3匹みんなモフモフの長毛猫というところです。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@cat.kinakomochiさん、ありがとうございました!
猫の入手先は保護猫が約4割

幸せそうな猫
一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。
猫の入手先
・1位 33.6%:野良猫を拾った
・2位 20.4%:友人/知人/親族からの無償譲渡
・3位 16.7%:ペットショップで購入
・4位 8.0%:譲渡会を通じての無償譲渡
・5位 5.1%:友人/知人/親族からの譲渡・購入
※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数886人
保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。
また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、2位、4位を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。
保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

部屋の中で過ごす猫
保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。
思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。
そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。
ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。
元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。
しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。
ペット保険の保険金支払い方法や特約

病院で治療を受ける猫
ペット保険の保険金支払い方法
ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。
限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。
ペット保険の特約
商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。
保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

治療中の猫
今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。
ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。
保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
参考資料
・@cat.kinakomochi
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年(2024年)全国犬猫飼育実態調査 ペット入手時の情報源・入手先」
・一般社団法人日本損害保険協会 ペット保険
・au損害保険株式会社「野良猫でもペット保険に加入できる?保険加入の流れや注意点について解説」