飼い主の「握り拳まるまる食べれる」と思ってた子犬さん、4歳になった今も「機会があれば狙ってるはず」

「握り拳まるまる食べれると信じて疑ってなかった頃の犬」

飼い主さんが差し出した拳にかぶりついているのは、イングリッシュコッカースパニエルの「おちょ」ちゃん。パピーの頃は飼い主さんの握り拳が好物だったようで、くりくりの目でこちらを見つめる愛らしい表情に心を奪われた人が多数現れました。 

「今でも…機会があれば狙ってるはず…🙂🤗」

「わーい!おやつだ!ん?食べられない!?なんで!?」

「必死さが激かわ🩷」

「目が必死っぽい」

飼い主の「おっちょこちょいのいぬ」(@sieteochoperro)さんによると「子犬の甘噛みは普通のこと」とのことですが、実際に食べられた時はどんな感覚だったのでしょう。当時のお話に加え、おちょちゃんについて伺いました。

獲物を仕留めるようにガブリ(提供:おっちょこちょいのいぬさん)

ーーこれはいつ頃の写真でしょうか?

「生後1ヶ月の写真です」

ーー拳を食べられている時は?

「痛かった気がしますが、あまり覚えてないです」

ーーおちょちゃんはいつ頃まで飼い主さんの拳を食べていたでしょうか?

「甘噛みという意味では半年くらい続きました」

ーー普段のおちょちゃんは?

「普段は元気で甘えん坊、お外で走るのが好きです」

お散歩中の一幕(提供:おっちょこちょいのいぬさん)

ーーおちょちゃんのどういったところが一番好きですか?

「甘えん坊なところとイタズラ好きなところ、笑顔が可愛いです」

お気に入りのぬいぐるみとおちょちゃん(提供:おっちょこちょいのいぬさん)

4歳になった今でも甘えん坊だというおちょちゃんですが、今回の投稿からこの一面が生まれ持ったものであるということがよくわかるかと思います。体は大きくなってもいつまでも甘えん坊のおちょちゃんでいてほしいですね。

黒くて美しい毛並みがトレードマークで、容姿端麗なおちょちゃん。Xのアカウントではユーモア溢れる姿や、元気いっぱいに走り回るおちょちゃんに会うことができます!

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・行橋 友)