お迎え当初は「真っ白でパヤパヤだった」生後4カ月の子猫→1年で大きく成長し、モフモフになった姿にほっこり!

ラグドール子猫の成長ビフォーアフターにほっこり!

お迎え当初は「真っ白でパヤパヤだった」生後4カ月の子猫→1年で大きく成長し、モフモフになった姿にほっこり!

引用元:@baron0416

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@baron0416さんの愛猫・バロンくん(取材時1才/ラグドール)。

こちらは、生後4カ月のころのバロンくんを撮影した写真です。撮影時の状況について、「家中をひとしきり駆け回ってやっと落ち着いたときの一枚です」と飼い主さん。

お迎え当初は毛が“パヤパヤ”で真っ白だったというバロンくん。1年後にはどんな姿になったのでしょうか…?

毛色が濃くなり、モフモフになったバロンくん

引用元:@baron0416

1才になったバロンくんを撮影したのが、こちらの写真です。お迎えしてちょうど1年の記念で撮った一枚とのことですが、バロンくんの毛が長くなり、色も濃くなっていますね。

それぞれの写真を見比べて思うことについて、飼い主さんに伺いました。

飼い主さん:

「だいぶモフモフになって、模様や色がはっきりしたなと思います。あとは、おっきくなりました。お迎え当初1.5kgだった体重が、8月には6kg近くになっていました」

さらに、行動面でバロンくんが成長した部分について、飼い主さんはこのように話します。

飼い主さん:

「お迎えしたときは小さな体で駆け回ることが多かったですが、今は少し落ち着いたかなと思います」

バロンくんはどんなコ?

引用元:@baron0416

「ずっと前から猫と一緒に暮らしたかった」と話す飼い主さん。ご実家やアパートでは猫を飼うのが難しかったため、猫カフェに行っていたそうです。そんな状況の中、飼い主さんは昨年の夏に家を購入し、その後、バロンくんをお迎えしたといいます。

飼い主さん:

「初めて会ったとき、きょうだい猫は元気いっぱいに駆け回っていたのに、バロンはとてもおとなしくて『のんびりしたコだなぁ』という印象でした」

お迎えしてからしばらくはおとなしかったというバロンくんですが、数日もすると、ソファに駆けのぼったりとやんちゃな様子が見られるようになったそう。「本来の性格はこっちだったのか!」と飼い主さんは思ったのだとか。

バロンくんの性格についてさらに詳しく伺うと、次のように話してくれました。

飼い主さん:

誰に対してもフレンドリーで、人見知りしない性格です。初対面の方にも臆することなく近付き、頭を撫でてもらいゴロゴロ喉を鳴らしています」

引用元:@baron0416

また、バロンくんは食いしん坊でもあるのだとか。

飼い主さん:

「私がご飯を食べていると必ず近寄ってきて『ぼくにもちょうだい!』と言いたげにアピールしてきます。朝も『ごはん!』と言わんばかりにベッドに乗ってきて、私が起きるまで猛アピールしてきます。ごはんに対する執念がとてつもないです。目覚ましのアラームが不要になりました」

バロンくんへの現在の思い

引用元:@baron0416

仕事から帰ってくるとバロンくんが玄関で待ってくれていて、いつも癒されているという飼い主さん。バロンくんに出会うまでは動物と一緒に暮らしたことがなかったため、「毎日色々な発見があって楽しい」といいます。

そんな飼い主さんにとってバロンくんの存在はどのようなものなのでしょうか。最後に、バロンくんへの現在の思いを伺いました。

飼い主さん:

「よくペットを飼っている方から『家族の一員』という言葉を聞きますが、実際にバロンと一緒に暮らしてみて、本当にその通りだなと実感しています。これからもバロンにとってより良い生活とは何かを考えながら、一緒に楽しく、元気に暮らしていきたいです

写真提供・取材協力/@baron0416さん/X(旧Twitter)

取材・文/COCO

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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