フクロウと傘をさして散歩したら→目を引く姿に「すれ違った人からの声かけ」が話題に

フクロウと傘をさして散歩したら→目を引く姿に「すれ違った人からの声かけ」が話題に
「コキンメフクロウのプクちゃん」が、雨の中お散歩する動画がInstagramで話題です。投稿されたのは「@cr8673.hiro」さん。
投稿された動画は執筆時点で約8万5000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【赤い傘とフクロウ】傘をさしてお散歩へ

かわいい傘をさして嬉しそう
「先週日曜の「朝ん歩」映像です(後略)」
そんなコメントとともに、雨の中公園内を散歩するプクちゃんの様子を投稿されたのは、「@cr8673.hiro」さんです。@cr8673.hiroさんの手の上に乗って、お散歩しているプクちゃん。
その頭上にはかわいらしい赤い傘がさしてありました。実は当初は自転車でお出かけする予定だったというプクちゃんと@cr8673.hiroさん。
しかし玄関を出ると雨天だったため、急遽予定を変更して傘さしのお散歩をすることになったんだとか。
【赤い傘とフクロウ】散策中に色々な表情を見せてくれるプクちゃん

バランスを崩してあたふた!
周囲をキョロキョロしながらお散歩を楽しむプクちゃん。たまにバランスを崩し、バタバタと焦ることもあります。
しかしさすがの猛禽類。羽を広げてバランスを取り、見事に立て直していますね。

公園内を散策中
かわいらしい傘をさしているフクロウさんが珍しいのか、公園内ではワンちゃん連れや子連れの方たちから声を掛けられたそうです。
そして「まだ子ども?」と言われたんだとか。プクちゃんは小型のフクロウで童顔がかわいいので、確かに子どもだと思ってしまいますよね。
実は立派な大人のフクロウなのです。
【赤い傘とフクロウ】幼く見えてもやっぱり大人

下からのアングルはちょっと大人っぽい
最後は振り向いたプクちゃんを下から見上げるアングルでした。このアングルだと、先ほどとは違ってなんだかとても大人っぽい…。
小さな赤い傘をさし、童顔のかわいらしさや大人の落ち着き、落ちそうなときの慌てた表情など、様々な姿を見せてくれたプクちゃん。
いろんなプクちゃんを見られる素敵なお散歩動画でしたね。
コメント欄では
・「小さくて童顔でかわいいから赤ちゃんに見える」
・「傘さしフクロウ可愛すぎる!そりゃお声も掛かりますね」
・「赤い傘ぴったりサイズですね!」
などの声がありましたよ。
@cr8673.hiroさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
幼く見えるプクちゃんは実は物怖じしない鋼のオンナだった!
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
名前の由来は特にありません。言葉の響きで「プク」に決めました。他の候補には「ペコ」「ピコ」もありました。
――出会いのエピソードを教えてください。
出会いは猛禽類ショップではなく、ペットイベント会場でした。「このコは?」と推薦され、ある意味運命の出会いでした。
――普段はどのような子ですか?
常に好奇心旺盛で、ちびっ子なのに物怖じしない鋼のオンナです。
――自慢のポイントは何ですか?
気は強いですが、見知らぬ人にもフレンドリーに接する寛容的な娘です。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@cr8673.hiroさん、ありがとうございました!
@cr8673.hiroさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。
ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差がある
2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
・0歳:2万7074円
・1歳:2万6314円
・2歳:3万6225円
・3歳:3万9968円
・4歳:4万9705円
・5歳:6万5578円
・6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
・0歳:1万3750円
・1歳:1万1150円
・2歳:1万5565円
・3歳:1万5103円
・4歳:2万5058円
・5歳:3万2670円
・6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
・@cr8673.hiro
・アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
・アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」