ウキウキだったフクロウが「急にションボリ」 想像の斜め上を行く表情がかわいい

ウキウキだったフクロウが「急にションボリ」 想像の斜め上を行く表情がかわいい
「カラードコノハズクの小麦ちゃん」が、しょんぼりする動画がXで話題です。投稿されたのは「@purinon2929k」さん。
投稿された動画は執筆時点で2570回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【気落ちするフクロウ】窓の前でしょんぼりの理由

気落ちしているのがよくわかる表情
「ウッキウキで日光浴エリアに来たのに急に曇って切ない小麦 さっきまで晴れてたのにね」
そんなコメントとともに、日光浴エリアでしょんぼりとする小麦ちゃんの様子を投稿されたのは、「@purinon2929k」さんです。最初から最大級のしょんぼり顔を見せてくれた小麦ちゃん。
背後には大きな窓があり、外がよく見えます。
しかし太陽は出ていないようで、日光は入ってきていません。
【気落ちするフクロウ】ショックを受けて小麦ちゃんが取った行動とは?

ゆっくり顔を動かしていく小麦ちゃん
小麦ちゃんはウキウキしながら日光浴エリアに来たようですが、その矢先に曇ってしまい日光浴ができなくなってしまいました。
ショックで微動だにしなかった小麦ちゃん。しばらくするとゆっくり顔を動かし始め、窓の外に顔を向けていきます。

窓の外を恨めしそうに見つめる小麦ちゃん
外が見えるまで首を回した小麦ちゃんは、そのまま微動だにしなくなってしまいました。空を見上げて、恨めしそうに見つめる小麦ちゃん。
よっぽど日光浴がしたかったのか、あまりにも切なそうな表情から残念な気持ちが手に取るようにわかります。
小麦ちゃんには申し訳ないですが、虚無感あふれる切ない顔にクスッとしてしまう動画でしたね。
@purinon2929kさん、掲載ご許可いただきありがとうございました。
気落ちする小麦ちゃんの普段の様子は?
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
カラードコノハズクの「小麦(こむぎ)」といいます。
同居するフクロウの小羽の弟的な存在としてお迎えしたので音の響きを合わせたいのと、羽根の色が茶系ということもあり「小麦」と名付けました。
――出会いのエピソードを教えてください。
どうしてもカラードコノハズクをお迎えしたくて、お店の方にお願いして出会いました。
――普段はどのような子ですか?
好奇心旺盛なヤンチャ坊主です。
見慣れないオモチャや家電などを買うと、すぐに近寄って敵かどうか確かめています。
――自慢のポイントは何ですか?
クリクリの大きな瞳が可愛いです。
羽根がツヤツヤでキレイだと褒めてもらえることが多いので、そこも自慢です。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@purinon2929kさん、ありがとうございました!
@purinon2929kさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
(以下引用)
ウッキウキで日光浴エリアに来たのに急に曇って切ない小麦🦉
さっきまで晴れてたのにね😂 pic.twitter.com/L2udujiXwE
— nozomiu (@purinon2929k) October 24, 2025
(以上引用)
【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差がある
2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
・0歳:2万7074円
・1歳:2万6314円
・2歳:3万6225円
・3歳:3万9968円
・4歳:4万9705円
・5歳:6万5578円
・6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
・0歳:1万3750円
・1歳:1万1150円
・2歳:1万5565円
・3歳:1万5103円
・4歳:2万5058円
・5歳:3万2670円
・6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
・@purinon2929k
・アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
・アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」