フクロウがお気に入りのウツボさんと遊ぶこと12年→「一心同体」な関係性にほっこり
おともだちなのか獲物なのか…関係性にも注目!

フクロウがお気に入りのウツボさんと遊ぶこと12年→「一心同体」な関係性にほっこり
「ベンガルワシミミズクのラテちゃん」が、お気に入りのウツボさんと遊ぶ写真がInstagramで話題です。投稿されたのは「@ba_chantolatte」さん。
投稿された写真は執筆時点で1477件のいいねを集めるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【ウツボとフクロウ】ウツボさんと遊ぶラテちゃん

足でぬいぐるみをガッチリ掴むラテちゃん
「獲物ゲットだぜ 親分にもらったウツボのぬいぐるみはもう12年モノです(後略)」
そんなコメントとともに、ウツボのぬいぐるみと一緒に写るラテちゃんの様子を投稿されたのは、「@ba_chantolatte」さんです。
お部屋の中でラテちゃんが黄色いふわふわのぬいぐるみと一緒にいます。
黄色に白い丸の模様がかわいい、ウツボのぬいぐるみのようですね。
ですが、随分使い古されているのかぐにゃっと曲がっており、パッと見ただけではウツボとはわかりません。
【ウツボとフクロウ】小さい頃からずっと一緒

折り畳まれたウツボさんを掴むラテちゃん
もう12年モノだというウツボのぬいぐるみ。
よく見ると、口の近くから綿のような白いものが出ているのが分かります。

実はラテちゃんと同じくらい大きいウツボさん
実はこのウツボさん、汚れてもほつれても、おばあちゃんが洗ったり縫ったりしてくれるんだとか。
ラテちゃんにとってウツボさんは大事な存在だからこそ、おばあちゃんも大切に扱ってくれるのですね。
【ウツボとフクロウ】ラテちゃんとウツボさんの関係性は?

ウツボさんはおともだちなのか獲物なのか…
@ba_chantolatteさんの投稿文通りウツボさんを獲物のように足でガッチリ掴んでいるラテちゃん。
汚れたりほつれたりするくらい、激しめのスキンシップを取っていることがよくわかりますね。
ラテちゃんが小さい頃からずっと一緒だったウツボさんを、獲物だと思っているのか、おともだちだと思っているのか……。
真相はラテちゃんにしか分かりませんが、12年もの間一緒に過ごした特別な存在だということは間違いなさそうです。
コメント欄では
・「狩ってやった!みたいな顔」
・「一心同体ですね」
・「汚れたら洗ってもらって、ほつれたりしたら、オペしてもらうんですね!」
などの声がありましたよ。
@ba_chantolatteさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
ラテちゃんの名前の由来は羽の色
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
羽根の色がラテカラーだったので、カフェラテから「ラテ」と名付けました。
――出会いのエピソードを教えてください。
ペットショップで一目惚れしました。ラテの親分(ばあちゃんの息子)が「めちゃくちゃ可愛くて性格も良い子がいる」と教えてくれて、家族一同喜んでお迎えしました。
――普段はどのような子ですか?
若い頃は反抗期もありましたが、基本的に懐っこくてやさしい子です。
窓際でお外の様子を見るのが好きです。時々、親分のくつ下で遊んでいます。
ちなみに、ばあちゃんには一度も反抗期なしです(笑)。
――自慢のポイントは何ですか?
やさしい性格と、男前なビジュアルです(笑)。
カメラを向けるとキメポーズします。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@ba_chantolatteさん、ありがとうございました!
@ba_chantolatteさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差がある
2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
・0歳:2万7074円
・1歳:2万6314円
・2歳:3万6225円
・3歳:3万9968円
・4歳:4万9705円
・5歳:6万5578円
・6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
・0歳:1万3750円
・1歳:1万1150円
・2歳:1万5565円
・3歳:1万5103円
・4歳:2万5058円
・5歳:3万2670円
・6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
・@ba_chantolatte
・アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
・アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」