「何をやっても落ちない」頑固な汚れも一掃!プロが教える“本気のシンク掃除”「100均&市販アイテムでOK」

プロ並みに輝くシンク掃除の方法をご紹介!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=sktQ_0FnE4g)

「シンクのサビや水垢、もう取れないから交換しかない……」そんなふうに諦めかけている方もいらっしゃるのでは?今回、ハウスクリーニングのプロ「お掃除職人きよきよ」さんが紹介してくれたのは、油汚れ、サビ、水垢がついたシンクのお掃除方法です。

実は、適切な洗剤と手順で磨けば、驚くほどピカピカに生まれ変わるのだそう!掃除をさぼってしまった台所シンクを復活させるテクニックですので、ぜひお掃除の参考にしてみてくださいね!

掃除が苦手でも大丈夫!プロが教える窓・トイレ・キッチンをキレイにする方法3選!

まずは全体の汚れを落とす!マジックリンが効果的!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=sktQ_0FnE4g)

いきなり強い洗剤を使う前に、まずは表面の油汚れなどを落としていきましょう。まず最初に使うのは100均などで売っている普通のスポンジ、墓石用ブラシと、「キッチンマジックリン」。

スプレーをして表面についた油汚れなどを落としていきます。しっかりこすって水で洗い流せば、ある程度の汚れはここで落とすことができます。

残ったサビ汚れを徹底除去

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=sktQ_0FnE4g)

全体をきれいにした後でも、しつこく残るのが「サビ」と「水垢」。ここからは、それぞれの性質に合わせた洗剤と手順で対処していきます。まずはサビを落としていきましょう。使うのは「ラグロン強力サビ除去Gel」という市販のサビ取り剤と、アルカリ性のトイレ用洗剤です。

手順

  1. サビ部分に「ラグロン」を塗布
  2. 15分ほど放置(黒く変色してもOK)
  3. 洗い流す → サビが除去されていれば漂白へ
  4. アルカリ性トイレ用洗剤を塗布し、30分放置
  5. 水で洗い流し、乾拭き

まだシミが残っている場合は、再度「ラグロン→漂白」を繰り返しましょう。異なる洗剤を使うときは、安全のため、必ず水でよく洗い流してから使うようにしてください。

水垢汚れには「酸性洗剤」が効果的!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=sktQ_0FnE4g)

シンクの中に残った水垢には、クエン酸など、酸性の洗剤が効果的。しかし塩素系洗剤を使ったあとに酸性洗剤を使うと、有毒ガスが発生する可能性があります。しっかり水で洗い流すか、別の日に作業を分けて行いましょう。

手順

  1. 水垢部分に酸性洗剤を塗布
  2. すぐにスポンジでこすり洗い
  3. すぐに水で洗い流す

この工程を繰り返して、水垢を少しずつ除去していきます。

※酸性洗剤は長時間放置すると変色の原因になるので注意しましょう!

仕上げは「研磨」でピカピカに!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=sktQ_0FnE4g)

仕上げに研磨剤を使って磨くことで、シンク全体が鏡のようにツヤツヤに。今回は機械を使用しましたが、手磨きでもかなりの効果があります!

◆YouTubeチャンネルで「お掃除職人きよきよ」さんの動画をチェック!「ゴミ屋敷のキッチンを磨くと、人工大理石の染み抜きあり 」

【まとめ】 「落ちないサビ」「頑固な水垢」があってもあきらめないで!

「もうこのシンクは限界かも…」と思っても、適切な洗剤と手順でお掃除すれば、ここまでキレイに! 「落ちないサビ」「頑固な水垢」にお悩みの方は、ぜひ今回の方法を試して、プロ顔負けのピカピカシンクを手に入れてくださいね。

DATA

ラグロン┃強力サビ除去Gel

※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。