コツは豚肉にしっかり下味をつけること。ボリュームおかず「じゃが豚のレンジ中華蒸し」

じゃが豚のレンジ中華蒸し(料理・石原洋子、撮影・福岡 拓)

煮たり焼いたり炒めたり! 調理によって色々な食感を楽しめるのが魅力のじゃがいも。メインのボリュームおかずから副菜まで、使い勝手も抜群です。さらに常備食材の定番であるじゃがいもは、和洋中、どんなジャンルとも相性ばっちりですよね。

そんなじゃがいもをもっと美味しく食べられる、日々のレパートリーを増やすレシピをご紹介します。

じゃが豚のレンジ中華蒸し

豚肉にしっかり下味をつけるのがコツ

豚肉にしっかり下味をつけるのがコツ

1人分 414kcal

塩分 1.5g

材料(2人分)

じゃがいも…小2個(約200g)

豚バラ薄切り肉…150g

A(大きめのボウルに混ぜる)

・片栗粉、しょうゆ…各大さじ1

・砂糖、酒、ごま油…各小さじ1

・豆板醤…小さじ1/4

・こしょう…少々

B

・長ねぎのみじん切り…大さじ1

・しょうがのみじん切り…小さじ1

作り方

1 じゃがいもは5mm厚さの半月切りにする。

2 豚肉は食べやすい長さに切り、Aのボウルに加えてもみ込む。

3 耐熱皿にじゃがいもを平らに敷き、じゃがいもをおおうように2をのせる。ラップをかけて5〜6分レンチンし(600W)、器に盛ってBを散らす。

POINT

耐熱皿にじゃがいもを広げ、下味をつけた豚肉をおおうようにのせると、味が全体にいきわたる。

耐熱皿にじゃがいもを広げ、下味をつけた豚肉をおおうようにのせる

料理/石原洋子、撮影/福岡 拓

レシピを参考にするときは

・小さじ1(作り方内では小1)は5ml、大さじ1(作り方内では大1)は15ml、1カップは200mlです。

・ガスコンロ使用を基準にしています。IH調理器などの場合は調理機器の表示を参考にしてください。

・電子レンジの加熱時間は特に表記のないかぎり、600Wのものを基準にしています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。

・ オーブントースターは1000Wのものを基準にしています。W数が異なる場合は加熱時間を調整してください。また、機種によって異なる場合がありますので、必ず様子を見ながら加熱してください。

※本記事はレタスクラブ編集部著の書籍『レタスクラブのじゃがいも100レシピ』から一部抜粋・編集しました。

編集=レタスクラブ編集部/『レタスクラブのじゃがいも100レシピ』