「天才的な詰め方が素晴らしい」妻が旦那に作る【鶏めし弁当】がお店のお弁当みたいと話題
「クオリティ高いですね」の声

「天才的な詰め方が素晴らしい」妻が旦那に作る【鶏めし弁当】がお店のお弁当みたいと話題
センスある詰め方で旦那さんも絶賛の「鶏めし弁当」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿したのは、日々の食事が楽しくなるようなご飯作りを心がけて、旦那さんのお弁当も作っている「@KINOKOTV-q4e」さん。
動画は執筆時点で20万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【鶏めし弁当】鶏めしは向かい合うように2ヶ所に詰めるのがポイント

鶏めしを2ヶ所に詰めます
まずは、お弁当箱に鶏めしを詰めていきます。
笹の葉の仕切りを入れて、向かい合うように2ヶ所に詰めるところがポイント。
柔らかくて大きい仕切りなので、詰めたものの形に合わせやすくて便利ですね。

作った炒め物をお弁当箱に詰めます
最初に詰めるおかずは、冷蔵庫にあった適当なものを炒めたものだそうです。
まず、ごま油で豚こま肉を炒め、人参とザーサイを投入。
オイスターソースと砂糖で味付けし、キャベツ・しめじ・小松菜を追加して炒めたら完成です。
お肉も野菜もきのこもたっぷり入った炒め物を、お弁当箱に詰め込みました。
【鶏めし弁当】見栄えを考えて卵焼きを追加!

おかずをぎゅうぎゅう詰めにします
続いて、炒め物の向かいにあるおかずスペースに、少し甘めの卵焼きを詰めます。
卵焼きの上に、エビマヨ・冷凍のかぼちゃコロッケ・胡麻団子をのせました。
1つのスペースにおかずが2段で4種類も入っていて、ぎゅうぎゅう詰めにわくわくしてしまいますね。

ご飯を取り出して卵焼きを入れます
ここで、先に詰めていたご飯をお箸で少し取り出します。
空いたスペースに、鮮やかな黄色が食欲をそそる卵焼きをIN。
先に入れた卵焼きが、おかずスペースの下の段になって見えなくなってしまっていましたが、やはりよく見えたほうが見栄えがいいですね。
卵焼きを入れたご飯の周りをしっかり埋めて、形を整えておきます。
【鶏めし弁当】卵焼きに鳥を飛ばしたらお弁当の出来上がり!

綺麗なセパレーションが魅力のお弁当
ご飯の上にカリカリ梅と南天の葉っぱをのせたら、卵焼きに鳥の焼き印を入れます。
4つのスペースにご飯とおかずがぎゅっと詰まった、オシャレでセンスのいいお弁当が出来上がりました。
旦那さんは「またきれいなセパレーションだね」と、お弁当の詰め方を絶賛していましたよ。
コメント欄では
・「美味しそう!」
・「センスある天才的な詰め方が素晴らしい!」
・「デパートのお店のみたい」
・「クオリティ高いですね」
など、詰め方を褒める声や、出来栄えを高く評価する声など、たくさんのコメントがありましたよ。
「@KINOKOTV-q4e」さん、ご協力ありがとうございました!
「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。
ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。
東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年10月~2025年10月)の推移
・2024年10月:606円
・2024年11月:606円
・2024年12月:606円
・2025年1月:610円
・2025年2月:625円
・2025年3月:637円
・2025年4月:640円
・2025年5月:619円
・2025年6月:627円
・2025年7月:627円
・2025年8月:627円
・2025年9月:627円
・2025年10月:631円
つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。
東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年10月~2025年10月)の推移
・2024年10月:887円
・2024年11月:878円
・2024年12月:852円
・2025年1月:895円
・2025年2月:910円
・2025年3月:876円
・2025年4月:850円
・2025年5月:854円
・2025年6月:894円
・2025年7月:906円
・2025年8月:913円
・2025年9月:902円
・2025年10月:911円
いかがでしょうか。
昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。
作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。
お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
・@KINOKOTV-q4e
・「小売物価統計調査 主要品目の東京都区部小売価格【2024年10月~2025年10月】」