100均アイテムで移動ポケット作る〜クール&キュート〜

100均アイテムで移動ポケット作る〜クール&キュート〜
子供は斜めがけポシェットを持ち歩いてると思いきや!
最近は、『移動ポケット』なるものを使ってるんですね。
知らなかったわ〜。
行動が広がると、ポシェットの紐が引っかかって危ないとは、自分の子育ての頃から言われていたけど、いいね!移動ポケット!
てなことで、作ってみました。
好奇心です。
ネットをググると、簡単な作り方が載っていました。早速、真似てみよう!
材料調達は、100均です。
紫(ラプンツェルカラー)が好きなこと、
お店で黒い移動ポケットを欲しがっていたことから、少し、お姉さんぽいものを作ってみました。
シンプルバージョンであれば200円で作れます。
▼材料
・ 布(エンボス生地):45×50cm 1枚
・ 移動ポケット用留め具:2個入り
・ 必要であれば:
・ 接着芯:適量
・ フリルリボン、ビーズなど飾り:適量
■参考サイト
https://book.nunocoto-fabric.com/8749
■縦半分に切る

長細い布が2枚になります。
片方の中で、4センチ切り、1センチ幅の紐を作っておきます。
■足りない長さを足す

長さが足りないので、つなぎました。
アイロンできちっと折り目を整えず、抑えミシンをかけました。
■全体像

本体、紐、残り布です。
既に紐は縫ってあります。悪しからず。
■マジックテープの位置にテープで印しました

マスキングテープで印をしました。
大抵の生地はピンで留めるといいのですが、素材によっては、なるべくピンを使わない方がいい場合もあります。例えば、合皮とか。
提案としてご紹介しました。
マジックテープは、角を落としてから縫うといいです。使う時に引っ掛かりがありません。
帯状に縫った紐も付けます。
消えるペンで位置を書いています。
テープの他に使える印です。
■作り方通りに追って縫う

上下を間違わないように、表裏を間違わないように気をつけてください。
生地を折ったら、両端をミシンで縫います。
■ひっくり返すとあら不思議!

両脇を縫っただけです。
ひっくり返すと、出来上がっています。
ティッシュ入れとハンカチ入れに、蓋。
天才かっ!笑
■リボンを付けました

100均のフリルリボンを縫い付けました。
先にリボンを付けてから、本体を仕上げても良かったのですが、出来上がってから付けてもいいと思います。
リボンは2列の予定でしたが、余っていたので3列の豪華版になりました。
派手だったか?笑
■意外と種類があるパッチン

意外と種類があるんですね。
形や色。
リボンと同じ色と本体と同じ色をそれぞれ付けてみました。
■使った生地

とても軽い生地です。
たまにミシンの針が入りにくかったり、生地がミシンの針穴に入り込んだりしたので、ミシン針が生地に合ってなかったのかもしれません。
・針は大昔に買ってソーイングボックスに入ったままなもので、サイズがわかりません。触った感じ、少し、太い針かもしれません。
■使ったフリルとビーズ

フリルはパッケージをとってしまいました。
現物の写真となります。
レースやシルクテープなど、素材やデザインをかえると、ガラッと雰囲気が変わりますよ。
■付けてみました

フリルだけで終わろうと思ったのですが、別用途で買っていたビーズがあったので、ミシン目隠しも兼ねて、付けてみました。
100均のビーズを2種類使いました。
■可愛い版も作ってみました

ナイロン生地とワッペン、パッチンを買って、可愛い版を作ってみました。
フリルとビーズは黒い版の余りです。
ワッペンは縁取りに、エンボス生地の残り布を使いました。ジグザグミシンで縫い付けています。
・ワッペンには接着芯は使っていません。
・100均です。
■ワッペンを作る
https://kurashinista.jp/articles/detail/108840
■ コツ・ポイント
一つ目は丁寧に作りましたが、二つ目は気が緩み、マジックテープをつけ忘れて仕上げてしまいました。それでも、後から付けられました。失敗は気にしなくて良さそうです。
参考にした作り方には、接着芯を貼っていました。が、私は使いませんでした。
薄手の生地の場合は、接着芯を貼るとしっかりして良いでしょう。
最初に付けた紐ですが、返し縫いよりもロの字に縫うと良いと思いました。
用意した材料は1人分ですが、リボンは2個分作れる量でした。
作ってみて、参考の作り方の正しさがよくわかりました。ぜひ、WEBでチェックしてくださいね。
暮らしニスタ/*ココ*さん