「ちゃんとしたケーキだから」アレルギーを甘く見た義母の嘘が許せない【義母の常識が古すぎる Vol.4】

■これまでのあらすじ 義母が古い育児を押しつけても、夫は「気にしすぎ」と軽く受け流す。いつの間にか彩乃は“神経質な母親”という目で見られるようになっていた。そんな中で、彩乃は医師の言葉を頼りに、息子に卵を少しずつ試してみる。反応がなくてほっとしたその隣で、義母はどこか意味ありげに微笑んでいた……。
 

「ちゃんとしたケーキだから」アレルギーを甘く見た義母の嘘が許せない【義母の常識が古すぎる Vol.4】

義母が「1歳でも食べられるケーキ屋さんがある」と嬉しそうに言ったとき、正直少しだけ警戒しました。

しかし「卵が入っていないか」と確認したときも「ちゃんとケーキだから」と言われ、1歳でも食べられるなら当然入っていないのだろうと思いこんでしまったのです。

でも、息子がひと口食べてしばらくすると―…息子の様子がどこかおかしい。慌てて義母を問いただすと、「もう卵を食べても平気なんでしょ?」と…。頭が真っ白になりました。

まさか、命に関わることで嘘をつくだなんて…信じられない。

…なにかあったら、絶対に許さない。

「私を悪者にしたいの?」そう騒ぐ義母を横目に、私は病院へ急いだのです―…!

※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています。

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